母猫は、負傷した子猫を信頼した人に託しました...

母猫は、負傷した子猫を信頼した人に託しました...

これは、フードをくれた人に自分の子猫を連れてきて託した母猫の物語です。

子猫を助けて!

ホームレス・キャット

ホームレスの猫が、食べ物を捜し歩いているうちにジェイミーさんの家の庭に入り込んできました。

ジェイミーさんは、その猫にフードを提供しました。
するとその猫は毎日、ジェイミーさんの庭に通ってくるようになりました。

ジェイミーさんとその猫が仲良くなるのに時間はかかりませんでした。

判明

最近のことです。

ジェイミーさんはこの猫が独りではないことに気が付きました。

子猫

ホームレス・キャットは、1匹のオレンジの子猫を連れてきました。

その子猫をジェイミーさんに引き取ってほしいと連れてきたのです。

その理由がありました。

理由

ジェイミーさんが、子猫に近寄ってよく見ると、子猫は足を怪我していたのです。

子猫の名前は”ミロ”。

母猫は、ジェイミーさんが子猫を助けてくれると考えたのです。

怪我

動物病院での診断の結果、ミロは腓骨(ひこつ)と脛骨(けいこつ)を骨折していることがわかりました。

その結果、ミロはギブスを最低でも3週間つけていなければなりませんでした。

信頼

ミロは母猫同様、ジェイミーさんのことを信頼してくれました。

もうミロはジェイミーさんの元を離れることはありません。

最後に

ジェイミーさんはミロの飼主となり、ミロは室内飼いになりました。

母猫は、室内に入りたがらないので、引き続き、ジェイミーさんが外でフードをあげています。

でも、いつか、もしかしたら母猫もミロのように室内に入ってくれるかもしれないとジェイミーさんは希望を持っているそうです。

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