同僚から買い取ったソファ

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家具は高価なために、中古製品を購入する人も多いようです。リサイクルショップを利用したり、ソーシャルメディアで情報を得て見つけたりと、その方法もさまざまです。
Samantha Hardinさんと夫は、夫の同僚から中古のソファを購入しました。その同僚は見た目が気に入らず、ほぼ新品だったソファを処分することにしたのです。
リビングルームにそのソファを設置したとき、飼い犬たちはとても興味津々でした。「前の持ち主が猫を飼っているので、布地に匂いが残っているだけだと思っていました」とSamanthaさんはいいます。ところが、すぐにソファから奇妙な音が聞こえ始めたのでした。
ソファの中に猫がいる!

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鈴のような音ですが、すごく小さくてはっきりとは聞こえません。Samanthaさんが夫に説明しようとすると、音はすぐに止まってしまいました。
「本当にかすかな音で、わたしがしゃべると聞こえなくなるほどでした。何度も聞こえては消える、の繰り返しでした」と彼女。
そんな状態が1時間以上も続いたため、Samanthaさんはよく調べてみることにしました。夫と協力してソファの一部をひっくり返すと、ドスンという音が聞こえます。何かが家具の中に閉じ込められていたのです。
そのとき、これは前の持ち主の猫Cheetoだと気づきました。
聞こえていた音はCheetoの首輪に付いていた鈴でした。この猫はずっとソファの土台の中に隠れていたのです。さっそく彼女と夫は猫を救い出そうとしました。家にあった犬のおやつや餌で誘い出そうとしたり、やさしく声をかけたり、手を伸ばして撫でようとしたり…でもなかなか出てきてくれません。ソファを動かしてみるとかえって怯えて、その場に固まってしまいます。そんな状態が2時間近く続きました。
家具を移す場合は、中をよく確認して

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結局、夫婦はソファの底板に穴を開け、中に手を入れてCheetoを保護しました。そしてすぐに飼い主に連絡しましたが、もう深夜になっていたため翌朝まで自宅で預かることになったのです。
その後Cheetoは飼い主の元に戻り、同僚は愛猫の無事を大喜びしたといいます。
彼女がこの出来事をTikTokでシェアしたところ、多くの人から「うちの猫も家具の中に隠れたり、知らない人の車に忍び込んだりと、似たようなことをしたことがある」という声が寄せられました。
Samanthaさんは「この投稿を通じて、こういうことが本当によくあることだと分かりました! 猫を飼っているみなさん、家具などを売ったり処分したりする前に、よく調べて猫がいないか確認するようにしてくださいね」と呼びかけています。
出典:Couple hear noises from second-hand sofa and realise seller left something inside