【2026年版】猫の『人気の名前』ランキングTOP10 オス・メス別の定番やトレンドをご紹介

【2026年版】猫の『人気の名前』ランキングTOP10 オス・メス別の定番やトレンドをご紹介

2026年に人気を集めている「猫の名前」をご紹介します。最近のトレンドから定番まで、猫の名づけの参考にしてみてくださいね。

総合ランキング

ゴロンとする猫

1位:ムギ
2位:ラテ
3位:ルナ
4位:ルル
5位:ソラ
6位:ベル
7位:モカ
8位:レオ
9位:キナコ
10位:ココ

2026年度に新しく家族として迎えられた猫たちの名前を集計したところ、総合ランキング1位は『ムギ』となったようです。男女どちらでも使える名前ですが、なんと7年連続の1位を獲得。チャトラやキジトラなど茶系の色を持つ猫の多さが、安定したトップをキープする理由かもしれません。また、響きの温かさや呼びやすさなどから、茶色以外の猫に命名するケースも少なくありません。

2位の『ラテ』も、性別問わず付けられる名前となっています。昨年の5位から大きく順位を上げ、『ムギ』に続く命名数の多さとなりました。こちらも、茶系の猫に命名することが多い名前のひとつ。また、シンプルでありながらオシャレな雰囲気を感じさせるのも、人気のポイントでしょう。7位の『モカ』や9位の『キナコ』など、カフェやスイーツを連想させる名前がトレンドとなっているようです。

全体を通して、呼びやすく猫自身も覚えやすい2~3文字の名前が人気となっています。『ラ行』を取り入れた軽やかな名前が多いことも、最近のトレンド傾向といえるでしょう。ちなみに、猫の名前として定番の『タマ』はランキング圏外という結果になりました。

男の子の名前

デスクの上にいる猫

1位:レオ
2位:ムギ
3位:ソラ
4位:ラテ
5位:コハク
6位:テン
7位:ノア
8位:マロン
9位:ウニ
10位:チャチャマル

男の子の名前では、『レオ』が堂々たる1位となりました。総合ランキングで1位だった『ムギ』は、男の子に限ると2位という結果に。可愛さとかっこよさの両方を感じさせる『レオ』が、男の子の名前として定番化しているようです。

『ウニ』『チャチャマル』に関しては、昨年の圏外から初めてのランキング入り。ユニークな響きを持つ名前が、猫の愛らしさを高めてくれるのかもしれませんね。

ちなみに、漢字の名前では『琥珀』が1位となったようです。次いで『茶々丸』『空』と、総合ランキング入りした名前の漢字バージョンがランクイン。人気の名前を漢字で名付けるケースも多いのでしょう。

女の子の名前

なでられる猫

1位:ルナ
2位:ムギ
3位:ルル
4位:モカ
5位:ココ
6位:モモ
7位:ベル
8位:キナコ
9位:ラテ
10位:メル

女の子の名前では、『ルナ』が1位を獲得。某アニメの黒猫の名前としても知られ、今では定番になっているようです。神秘的でありながら呼びやすいことが、人気を維持しているポイントなのでしょう。

女の子の名前では、『ルル』『ココ』『モモ』など、同音を繰り返す名前もトレンドに。男の子の名前のランキングには入っておらず、女の子ならではの名付けの傾向といえるかもしれません。

漢字の名前では、『姫』が1位、『茶々』が2位、『琥珀』が3位という結果になりました。気高さや可愛さ、美しさを表す名前からは、猫への愛が伝わります。

まとめ

3匹の子猫

猫の名前は、おおよそ10年以上に渡って何度も口にするものです。飼い主さんが気に入った名前を付けることが一番後悔がないでしょう。

とはいえ、猫自身が認知しやすい名前であることも重要となります。あまり長い名前は覚えられないため、2~3文字で留めるのがおすすめ。また、猫は濁音を認知しやすいといわれているため、『ガ行』『ザ行』など濁音が入った名前を付けてもいいかもしれません。

多頭飼いのケースでは、それぞれの猫に異なる響きの名前を付けることが大切です。『ルナ』『ルル』など似た名前を付けると、猫が判断できない可能性があります。

命名は、飼い主さんから猫への生まれて初めてのプレゼント。愛着が湧く名前を選び、猫との暮らしを存分に楽しんでくださいね。

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