ひとりぼっちで鳴いていた子猫を保護した結果…成長後の姿に 『幸せで本当に良かった』『自分のことのように嬉しい』の声

ひとりぼっちで鳴いていた子猫を保護した結果…成長後の姿に 『幸せで本当に良かった』『自分のことのように嬉しい』の声

仲間を探してひとりぼっちで鳴き続けていた子猫を保護してから6ヶ月後、小さな体で可愛らしかった子猫は美しい猫へと成長を遂げました。避妊手術を終え、家猫としての大きな一歩を踏み出した子猫に絶賛の声が集まっています。

初めて出会った野良猫は、仲間を探して必死に鳴いていたひとりぼっちの子猫。

わずか生後3週間で保護されてから6ヶ月間での成長と変化を収めた動画は15万再生を超え、「とてつもない美猫ちゃんに成長」「優しいご主人様に逢えて本当に良かったね」と絶賛の声が上がっています。

きゅっきゅちゃんとの出会い

現在は家猫として暮らす「きゅっきゅ」ちゃん。飼い主さんと出会った時には、親猫とはぐれてしまったのかひとりぼっちで一生懸命に鳴いていたのだそうです。当時まだ生後3週間ほどのかなり小さい女の子でした。

必死に鳴く子猫

悲痛な叫びに胸が痛くなります

暗い場所にいて寂しかったのか、様子を見にきた飼い主さんの足元からなかなか離れず、外へとついて行く最中も親や他の仲間を探してしきりに鳴き続けます。結局他の猫は現れず、心配になった飼い主さんによって保護されました。

毛布にくるまれる子猫

保護当時から可愛いきゅっきゅちゃん

遊んでいる子猫

元気いっぱいでやんちゃな女の子

保護から6ヶ月後の成長に驚き

子猫の成長は本当にあっという間で、保護から6ヶ月経つ頃には手足がスラリと伸び、瞳の色がグレーから黄緑に変化。保護直後は広々と使えていたキャリーケースも、6ヶ月時点で既に身動きが取れなくなるほどに大きくなりました。

椅子の上に座る猫

可愛い子猫から美猫に変身♪

小屋の中に入る猫

飼い主さんもビックリの成長速度

出会った時から飼い主さんの足元についてきていたきゅっきゅちゃん。保護から6ヶ月経った後も、作業中の飼い主さんのそばにくっついて離れないなど寂しがり屋は未だ健在のようです。

飼い主の腕の中にいる猫

大好きな飼い主さんにベッタリ♡

家猫としての大きな一歩を踏み出す

キャリーに入った猫

あれ…?もしかして病院…?

2回のワクチン接種を済ませ、猫エイズ・白血病の検査も無事に完了しているというきゅっきゅちゃんに大切な時期が訪れました。

多くの場合、子猫が生後半年ほどになると、発情期の到来に備えて避妊手術の有無を考えます。きゅっきゅちゃんは病院で避妊手術をしてもらうことになりましたが、必ず何事もなく成功できるとも限らないものなので飼い主さんは不安だったそうです。

キャリー内で怯える猫

瞳には不安の色が

慣れない病院で頑張り、無事に避妊手術を終え帰ってきたきゅっきゅちゃん。順調に回復し抜糸を終え、術後服からも開放されたきゅっきゅちゃんは元気そのもの!お気に入りの場所に入ったり走り回ったりと気ままな家猫ライフを楽しめるようになりました。

毛づくろいをする猫

きゅっきゅちゃん、よく頑張ったね

家具の下に入る猫

無事に帰ってこられて本当に良かった!

保護当時から6ヶ月間でのビフォーアフターに「幸せになって本当によかった」「とてつもない美猫ちゃんに成長しましたね♡」「ヤバイ!惚れました」と絶賛が相次いだほか、「術後も元気なようで安心しました」と安堵のコメントも寄せられました。

YouTubeチャンネル「きゅっきゅ先輩とココナッツ」では、現在のきゅっきゅちゃんの様子だけでなく、新たに家族の一員となった双子の猫たちとの日常を見ることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「きゅっきゅ先輩とココナッツ」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポ編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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