1匹の母猫が産んだ2匹の大きさの違う子猫たち

1匹の母猫が産んだ2匹の大きさの違う子猫たち

母猫は、子猫を2匹産んでいました。でも、その子猫たちの大きさは全然違いました。そして、1匹は子育てをし、もう1匹は飼育放棄していました。

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2匹の子猫

飼育放棄

飼育放棄された子猫を女性が育てていました。

母猫

母猫が発見されましたが、驚くことに彼女は別の子猫を育てていました。

獣医

獣医さんに診てもらうことになりました。

でも、母猫は、敏感にそれを察して逃げ出していました。

捜索

しかし、そう遠くへは行っていないと思われました。

店内を捜索していたところ、突然母猫が飛び出してきて逃げ出しました。

隅っこに追い込んで捕まえることにしました。

捕獲

母猫は、とても怖がっていました。

でも、何とか捕まえることができました。

別の子猫

母猫は、別の子猫と一緒にいました。

その子のことは、ちゃんと子育てされていました。

疑問

でも、どうして2匹の子猫がこんなに大きさが違うのでしょうか?

そしてどうして、母猫は1匹しか育てようとしなかったのでしょうか?

早産

もしかしたら、母猫は早産で先に1匹を産んでいたのかもしれないと獣医は言いました。

だから後から産んだ子猫のことはお世話をしようとしなかったのかもしれません。

つまり、母猫は自分の産んだ子猫を1匹、見捨てたのです。

子猫たち

2匹の大きさの異なる子猫たちが保護されましたが、どうすればいいでしょうか?

2匹とも母猫に返す方がいいのでしょうか?

拒絶

いえ、たとえ返したとしても、大きな子猫の方だけ育児をするでしょうが、小さい子猫は母猫に拒絶されるでしょう。

最後に

大きな子猫は、母猫に、そして小さな子猫は発見者の女性が育てることになりました。

20代 女性 茶々

おそらく人間も野生動物だったら、こちらで紹介されている母猫と同じ選択をするでしょう。
子育てには莫大なエネルギーと時間が必要ですから。

里親が見つかった子猫が末永く幸せに暮らせることをお祈りますが、この記事を読んだ皆さんは母猫を冷たい目で見ないでください。

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