妊娠した猫が殺処分ありのシェルターに収容され...

妊娠した猫が殺処分ありのシェルターに収容され...

高確率で殺処分されているシェルターに妊娠した猫が収容されました。シェルタースタッフがあるところに連絡したことで、その猫の運命は変わりました。。。

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妊娠した猫

収容

2017年1月30日、お腹の大きな猫が殺処分率が高いシェルターに持ち込まれました。

彼女は、ひとりで彷徨っていたそうです。

寒い中、生きるために食べ物を捜し歩いていたようです。

そして、捕獲され、シェルターに入れられてしまいました。

出産

シェルターのスタッフは、妊娠している猫が入ったと”Cat Adoption & Rescue Efforts, Inc ”(猫の救済団体)に連絡しました。

猫は、同団体に引き取られた後、24時間もたたないうちに出産しました。

5匹の子猫が生まれました。

母猫は”ミモサ”と命名されました。

子育て

ミモサはとてもいいお母さんでした。

ミモサはしっかりと5匹を育てました。

ミモサの5匹の子猫たちは、健康を保ちながら成長していきました。

成長

5匹の子猫たちは、全員、すぐに里親さんが見つかりました。

疲労

ミモサは彼女のすべてを子猫たちに捧げていました。

5匹の子猫たちに里親が決まるころには、彼女は疲れ果てていました。

彼女の免疫力は衰え、体毛が抜け落ちてしまいました。

回復

ミモサは避妊手術を受けました。

そしてその後数週間かけて体力を取り戻していきました。

それと同時に剥げていた毛も生えてきました。

最後に

立派に子育てを終えたミモサに今必要なのは、ミモサのことを受け入れてくれる里親さんですね。

女性 匿名

日本にも早く猫の救済団体が出来たら良いですね。

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