別の家に譲渡された猫は20㎞弱も歩いて元の家に戻ってきた…

別の家に譲渡された猫は20㎞弱も歩いて元の家に戻ってきた…

1匹の猫が、別の家族に譲渡されました。でも、猫にとってはどうして養子に出されたのか理解できません。元の家に戻りたくて、家出して20㎞弱も歩いて戻ってきた猫に対して、元家族は信じられない決断をしたのです。

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家族に会いたくて12マイルも歩いて戻ってきた猫

不要猫

”トビー”の飼い主は、もうこの猫はいらないと別の家庭に譲渡しました。

だけどトビーはなぜ、違う家に連れて行かれたのか理解できないでいました。

トビーは、元の家に戻りたいと切望しました。

彼は、元の家族が恋しかったのです。

家出

いたたまれなくなったトビーは、とうとう家出してしまいました。

歩いて、歩いて…

なんと彼は、その小さな体で12マイル(約19.31㎞)も歩き続けて…

とうとう元の家族の玄関にたどり着くことができました。

最悪の決断

元の家族は、トビーが戻ってきた事を知って、歓迎するどころか、信じられない行動をとったのです。

それは、最悪の決断でした。

アニマル・シェルターにトビーを連れて行き、信じられない言葉を口にしました。

「安楽死させてください。」

SPCA

しかし、アニマル・シェルターはそれを拒みました。

そして、すぐにSPCA(Society for the Prevention of Cruelty to Animalsの略 動物虐待防止協会)に連絡しました。

SPCAはすぐにトビーを迎えに来てくれました。

SPCAはトビーに必要な医療を受けさせてくれ、里親探しもしてくれました。

里親

一時預かりを経て、すぐに里親が現れました。

里親さんは「トビーはとってもかわいい子。何故、最初の飼い主さんが彼を要らないと思ったのか理解できません。」と語りました。

最後に

家族の元へ帰りたくて、12マイルも歩き続けて、戻ってきた猫を安楽死させようとした家族。

ありえないですね…ありえない…

20代 女性 茶々

元飼い主が譲渡した理由によりますね。
猫ちゃんと相性が悪く、猫ちゃんが我がまま放題で愛想が尽きてのことだったら仕方ないように思います。

猫ちゃんにすれば我がまま放題できる家族の元なら快適かもしれませんが、飼い主にすればたまったものじゃありませんから。

もしも、愛想が尽きて手放した猫ちゃんが12マイルも歩いて帰ってきたらストーカーのように感じて怖くなると思います。

せっかく記事にしていただくなら、飼い主側の事情も調べて書いていただけたらと思います。

40代 女性 匿名


確かアメリカのある州の法律では、
一度虐待だと認定されると
二度とペットを飼う事が出来ない
っていうのがあったと記憶してます。
警察にも記録が残るそうです。

30代 女性 匿名

どんな理由があろうとも、一度飼うと決めたのであれば手放すな!
最後まで責任を持て!

コメントに、もし我が儘し放題なら仕方がない。などのコメントがありますが、我が儘し放題だろうが、それが猫です。
人間の思い通りにならないから譲渡するなんて、あってはなりません。

責任のない飼い主が増えないことを願うばかりです。

20代 女性 茶々

元の飼い主は他の人に譲渡しているので、何の問題もありません。これが駄目なら保護猫を他のは譲渡出来なくなります。
飼ったからには生涯飼いつづける覚悟を持って飼い始める気持ちは大切ですが、相性が悪いのに飼いつづけるのは飼い主も猫ちゃんも不幸になるだけです。
野山に遺棄するのはいけませんが、合法的に譲渡することを非難するのは捨て猫を増やすだけの短絡的な考え方です。
人間同士が生涯添い遂げることを誓って結婚式しても離婚する夫婦が多いのに、全ての人間と猫ちゃんという異種生物が生涯幸せに添い遂げることが出来るはずがありません。

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