猫のωは「オメガ」!その正式名称や役割まで

猫のωは「オメガ」!その正式名称や役割まで

猫のωと言えばどの部分を思いつきますか?今回は猫のωと言われる部分2か所、そしてその正式名称や役割などをまとめました♡写真もいくつか載せていますので、目で見て癒される記事になっております。

2417view

猫のωの正式名称

こちらを振り返る猫

猫のωは「オメガ」と読む

一般的に猫に例えられることの多い「ω」。このωは「オメガ」と読み、本来なら物理学で角速度を表し、数学では「ζ 」に次ぐ第 2 の複素数、あるいは未知数を表す、などで用いられたりしています。

猫の「ω」はどの部分か

クエスションマークと猫

しかし”ω”が、猫のある部分に見えると言うことから、可愛いと好評です。ではみなさんは”猫のω”と言えば、どの部分を思いつきますか?ほとんどの方が、”猫のヒゲ袋がωに見える”、もしくは”猫のタマタマがωに見える”と言うでしょう。

猫のωは猫のヒゲ袋に見える

ωに見える猫のヒゲ袋は、ウィスカーパットとも呼ばれていて、「ヒゲパッド」や「鼻タブ」などとも呼ばれることがあるそうで、猫の鼻下のふっくらした部分になります。

猫の顔の中でもとても可愛い場所ですよね?

猫のωは睾丸に見える

そしてωは猫のタマタマにも見えます。タマタマの正式名称は”睾丸”ですが、「にゃんたま」や「タマタマ」、「ふぐり」などと呼ばれることがとても多いですよね。

猫のふぐりは猫好きの中でも、もっとも人気がある部分だとも言えるかもしれません。猫の、ふぐり「ω」のみの写真集が発売されていることから、猫ふぐりの人気の高さはよくわかりますよね!

猫のωは見た目が可愛いだけでなく、猫のωのモフモフな触りごこちや、もちっとした見た目の猫のふぐりは未去勢のオス猫でしか楽しむことができないので、猫の去勢手術が当たり前となっていて、TNR活動も行われるようになっている今の時代、猫のふぐりはそこそこレアかもしれません。

いずれ激レアになる日がくるのも近いような気がしますよね。

猫のωがよりかわいく見える方法

猫を抱く女性

猫のωをよりかわいく見るには、

  • 近距離で見る
  • 下から見る
  • 仰向けになってるときに見る

この3つがとても大事です!では少しですが猫のω、ウィスカーパットやふぐりが可愛く見えている、と思う画像をいくつかご紹介します!

猫のヒゲ袋アップ

アップで見れば見るほど可愛い猫のωです♡

見上げる猫のヒゲ袋

下からのアングルで見るウィスカーパットもたまりません!!!

仰向けで寝る猫

仰向けになっているときに見る猫のωです。アップで見るのも良いですが仰向けで寝ている猫のωもとっても可愛いですね♡

オス猫の後ろ姿

このプリッとした猫のωが好きで、オス猫を飼うことを決める人も少なくはないそうです♡

お尻を高くあげるオス猫

丸見えな猫のωです♡

子猫の後ろ姿

子猫のωもこんなに可愛い!!プリッとした感じは成猫に勝てませんが、子猫ならではの可愛さがあります♡

猫のωの役割

ヒゲ袋が立派な猫の顔

では猫の”ω”にはどんな役割があるのでしょうか?ωに見える猫の”ウィスカーパット”、そしてωに見える猫の”ふぐり”の役割について、それぞれの役割を見ていきましょう。

猫のω、ウィスカーパットの役割

”猫のω、ウィスカーパット”は、実は可愛いだけでなくとても大切な役割があります。それは猫にとって重要なたくさんのヒゲを支えるという役割です。

猫はヒゲを使い、自分がこの道を通れるかどうかを確認することができます。このウィスカーパットには、たくさんの神経が通っているからこそ、しっかりと支えてくれているウィスカーパットは猫にとってかなり重要な部分だと言えます。

猫のω、ふぐりの役割

”猫のω、ふぐり”は基本的に子孫を残すためには必ず必要になる場所です。しかし、その見た目の可愛さから「人間に癒しを与えてくれる部分」といっても過言ではないかもしれませんね。

ふぐりを触られることを嫌がる猫は少なくはありませんので、実際に触ってみたい!という人は、猫に怒られる覚悟で触ってみてくださいね!もちろん引っ張ったり、叩いたりなどはしてはいけません!

優しく人差し指でツンツンするように触ってみると猫も怒りにくいかも、猫の機嫌を取りつつ触らしてもらいましょう!

去勢前のオス猫しか楽しむことのできない猫のふぐりω、我が家の猫たちは去勢済みで、もう猫のωに触れることはできませんが、画像を見ているだけで癒されます。

まとめ

こちらを見る太った猫

今回は”猫のω”についてまとめました。猫のωはウィスカーパットやふぐりに例えられることが多いですが、どちらにしても可愛い部分で敏感な場所だということがわかりました。

猫好きにはたまらない、猫のωは、猫によって様々です。みなさんも猫のωをよーく観察してみてはいかがですか?