116万回以上再生され1万以上の高評価を獲得しているのは、兄猫と本当の兄弟のように育った赤ちゃんの姿。心温まる「2年間の記録」に、視聴者から「尊いってこういうことをいうんですね」「キュンキュンして心がほんわかしました」「涙なしには見られません」などのコメントが届いています。
生まれたときから一緒のくまごろうくん

「初めてのにおい…」
YouTubeチャンネル「はーちゃんねる【保護猫と暮らす家】」に投稿されたのは、赤ちゃんの育児を手伝う黒白猫の「くまごろうくん」の姿。ツキノワグマを思わせる柄の大きなくまごろうくんは、おうちで唯一赤ちゃんに寄り添ってくれる猫ちゃんなのだそうです。

「ちゃんと飲んでるな」

「泣くな、泣くな」
赤ちゃんが生まれたときから興味津々といった様子のくまごろうくん。ミルクを飲んでいるときはじっと見守り、泣いているときはしっぽでトントンあやしてくれるのだとか。くまごろうくんからスリスリと身を寄せ、たくさんの愛情を注いでくれるのだといいます。
何をされても受け入れるくまごろうくん

くまごろうくんより小さかった赤ちゃん

「大丈夫、痛…くない」
赤ちゃんは、まだ加減がわからないもの。くまごろうくんのしっぽをつかんだり、頭の毛をむんずとつかんだりしても、真顔で受け入れてくれたそう。ふたりはいつでも一緒にいたそうです。

いつも一緒

猫じゃらしを覚えた赤ちゃん
生まれてからしばらくはくまごろうくんより小さな存在でしたが、赤ちゃんはすくすく成長。お座りできるようになると、くまごろうくんよりすっかり大きくなっていたといいます。その頃には、猫じゃらしで遊んであげることもできるようになったとか。
ずっと仲良しでいてね

社会の厳しさを教える(?)ことも
ときには、くまごろうくんが赤ちゃんのすべり台を占拠するなど、対立することもあったといいます。それも、もしかしたらくまごろうくんによる「社会ではままならないこともある」という教育だったのかも…?

「手伝おうか?」

いつまでも仲良くね
ママさんは、赤ちゃんがくまごろうくんに優しくしてもらった分、大きくなったら優しさを返してあげてほしいと願っているそう。家族は助け合ったり支え合ったりする存在だと、赤ちゃんもきっと理解していることでしょう。
優しさあふれる投稿には、視聴者から「高校生くらいになった時この映像見たら泣いてまうやろな」「普通の子どもが一生学べない何かを学んだろうな!羨ましい!」などのコメントも寄せられていました。
YouTubeチャンネル「はーちゃんねる【保護猫と暮らす家】」には、くまごろうくんのほか、キジ白猫のタタミちゃんやロシアンブルーのねずこちゃんも登場していますよ。
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「はーちゃんねる【保護猫と暮らす家】」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。