猫は宇宙人からのスパイ?ネットに流れる噂の真相とは

猫は宇宙人からのスパイ?ネットに流れる噂の真相とは

猫は実は、宇宙人が地球に送り込んだスパイなのではないか、と言われています。薄々感づいていた人も多いのでは、と思います。ネットでも、この「猫が宇宙人のスパイ疑惑」は、広がりを見せています。果たして、真相やいかに?この噂が流れた理由も、お伝えします。

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猫は宇宙人のスパイなのか?

モノクロの猫

猫が宇宙人から、我々人間の元に送り込まれたスパイなのかどうか、残念ながら確たる証拠はまだありませんが、そうではないか、と思われる事実があります。事項で詳しく、お伝えします。

猫が宇宙人のスパイだと考えられる8つの事実

アルミホイルをかぶっている猫

火のないところに煙は立たず、と言いますが、猫が宇宙人のスパイと考えられ始めた8つの事実を、ご紹介します。

  • 古代エジプト以前の猫の記録が皆無
  • 桿体視細胞の数が異常に多い
  • いくら研究をしても分からない謎が多い
  • 顔が宇宙人に酷似
  • 人を味わう
  • 固体にも液体にもなれる
  • ヒーリング機能がある
  • 宇宙人と交信している?

古代エジプト以前の猫の記述が皆無

古代エジプトの猫の置物

古代エジプトでは、猫の顔を持つバステト神が崇められていました。その為、猫は神からの贈り物として神格化され、社会的地位が非常に高かったと言います。更に不思議なのが、古代エジプト以前の文献などに、猫に関しての記述が全くない、という点です。

古代エジプトは、突然洗練された高度な文明を持って出現した為、その始まりには宇宙人が関わっているのではないか、と実しやかに囁かれています。そう考えると、古代エジプト文明が発祥する際に、猫を宇宙人が連れてきたとしても不思議ではありません。古代エジプト人にとっては「宇宙人=神」であり、その神の贈り物である猫が大切にされていたのも、納得がいきます。

杆体細胞の数が異常に多い

袋の中の黒猫

暗闇でも目が見える猫ですが、それは「杆体細胞」という微弱な光を感じられる目の細胞が多いからです。猫をはじめとした暗い時に狩りを行う動物では、この杆体細胞が多いのですが、猫の場合、他の動物と比べてもその数が異常に多いという話があります。何の為なのかははっきりとしていませんが、もしかすると人が寝静まった時刻の暗闇で、宇宙人にスパイの活動報告を、する為なのかもしれません。未だに目的が謎な、薄暗い時間に開催される、猫の集会もありますしね。

いくら研究をしても分からない謎が多い

口を開けている子猫

ゴロゴロ音をはじめとした猫の持つ身体機能や、前述の杆体細胞の多さなど、研究者が長年かけていかに研究しようとも、はっきりとしない謎が多いのも確かです。地球の文明では、解明できないほど高度な生き物の証なのかも...。

顔が宇宙人に酷似

エイリアンのように見える猫
エイリアン

既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、猫の顔は「グレイ」と呼ばれる宇宙人に酷似しています。耳を隠せば、瓜二つです。猫の目が顔の大きさと比べて占める割合は、他の動物よりも大きいというデータがあります。グレイも顔の割にかなり目が大きいですので、これはひょっとしたらひょっとするかもしれませんね。

人を味わう

指をなめている猫

猫は人の体を良くペロペロと舐めることがあります。親愛の情を表している、仲間だと認めている、という話がありますが、本当にそうなのでしょうか?実は、飼い主さんが亡くなった後、その肉を食らう猫がいるのです。

猫が飼い主さんの体を執拗に舐めるのは、その時を想像してとは、考えられないでしょうか?要するに、「味見」です。猫が飼い主さんの死後、その肉を食べるのは、もしかして宇宙人からのスパイの報酬なのでは?(※もちろん、全部の猫が飼い主さんを食べる訳ではありません。)

固体にも液体にもなれる

ボールに入っている猫

猫には、不思議な能力があります。普段は固体ですが、液体になることもあります。液体の意味を辞典で調べると、「流動性があってどんな形の容器にも入るもの」とあります。

猫は箱や金魚鉢、バッグ、その他諸々の様々な容器に、しっかりと入ります。固体のようであって実は液体であるとも考えられるのです。この性質は、過酷な宇宙環境の中において、どんな場所でも対応できるように、発達したものかもしれません。

ヒーリング機能がある

毛布にくるまれている猫

メカニズムが解明されていない猫のゴロゴロ音ですが、これにはヒーリング効果がある事が分かっています。猫自身はもちろん、近くでゴロゴロ音を聞いている人にも、有効です。

もし猫がスパイなら、せっかく見つけたスパイの対象が弱ってしまっては、スパイ活動を続けることができません。次の対象を見つけるのも一苦労ですから、なるべく長くスパイ活動を続ける為、万が一の時のヒーリング機能も、持ち合わせているのではないのでしょうか?

宇宙人と交信している?

宇宙船に乗っている猫

猫はたまに、何もない空間を見つめ、何もない場所に向かって鳴くことがあります。幽霊が見えているのでは?という説や、どこかからする音が聞こえている、という説があります。

猫をスパイだと想定すると、宇宙人とテレパシーで交信していることが考えられます。また、ぐっすり眠っていたはずの猫が突如目を覚まし、ダッシュするのも、宇宙船からの交信を傍受したからだ、という説も。疑えば疑うほど、猫のスパイ容疑は濃厚になっていきます。

まとめ

台に乗っている猫

もし猫が宇宙人のスパイであっても、可愛いから許す!という人が大半でしょう。筆者も、万が一それが事実であっても、とても平和的な宇宙人が送り込んだスパイなのではないか、と思います。それは、猫が人にもたらす効果を見れば、一目瞭然です。猫を見て誰が、「あいつを殴りたい!」「戦争がしたい!」と思うでしょうか?いくら気が立っていても猫に触れればふっと気が緩みますし、自然と笑顔になってしまいます。猫がもし、宇宙人からのスパイだとしても、それはきっと、地球という惑星を平和に保つ為の、宇宙人の策略なのでしょう。

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