雑種の黒猫はどんな性格?特徴や飼い方

雑種の黒猫はどんな性格?特徴や飼い方

雑種の黒猫と聞くと、どんなイメージをお持ちですか?不吉、ダークなイメージ・・・逆に幸運のチャームというイメージもあるでしょう。様々なイメージが先行している雑種の黒猫ですが、本当の黒猫は、どんな猫なのでしょう?

31822view

雑種の黒猫の性格とは

こちらを見つめる黒猫

雑種の黒猫の性格には、以下のような傾向があるようです。あくまでも傾向であって、全ての雑種黒猫に当てはまる訳ではないので、ご了承ください。

黒猫の総合的な性格

総合的に雑種の黒猫の性格を見てみると、こんな傾向が浮かび上がってきます。

  • 黒猫は甘えん坊な性格
  • 黒猫は人懐こい
  • 動くものに興味津々
  • 空気を読むのが黒猫は得意

雑種の黒猫は真っ黒な被毛から、クールな印象を持たれがちな黒猫ですが実は甘えん坊。飼い主さんの中には、雑種の黒猫の可愛らしさにハマる方も多いのだとか。また、動くものに興味を示し、良くじゃれて遊ぶ黒猫も。遊び甲斐がありそうです。

猫は比較的、相手の気持ちを察するのが得意ですが、黒猫も例に漏れず、場の空気を良く読んでくれます。歯磨きなど、猫が嫌がることをする時は、心を真っ白にして近づくようにしましょう。

雑種の黒猫オスの性格

  • マイペース
  • 社交的

雑種の黒猫は、オスとメスで多少、性格が異なるようです。雑種の黒猫のオス猫は、こんな性格をしています。マイペースと言えば聞こえは良いですが…自己中で我が道を往くのが雑種の黒猫のオス猫です。雑種の黒猫は社交的ではあるので、自分勝手さはそこでカバー、といったところでしょうか?

雑種黒猫メスの性格

雑種の黒猫のメスは飼い主さんだけが好きこんな性格をしているようです。雑種の黒猫のメスは割と警戒心が強い傾向にあり、飼い主さんだけに懐き、他の人には中々心を開かないかもしれません。

そこが雑種の黒猫のメスのたまらない魅力でもあるのですが。ですから、愛猫と濃密な時間を過ごしたい方には、雑種の黒猫であればメスの方が向いているでしょう。

雑種の黒猫の特徴とは

雑種の黒猫は真っ黒という訳ではない

胸の当たりが白い黒猫

当たり前ですが、雑種の黒猫の被毛は「黒」、ブラックです。ただ、全身が真っ黒の猫もいれば、茶色や白い被毛が入っている猫もいます。

雑種の黒猫はオス、メス両方存在する

袋に入った黒猫

三毛猫など、毛色によってどちらかの性別に偏ることがありますが、雑種の黒猫はオスメス両方とも、バランス良く存在しています。

雑種の黒猫は目の色が多彩

雑種の黒猫によく見られるのは、グリーン、ヘーゼル、アンバー、カッパーの4色です。

綺麗な色の黒猫の目

黒猫の目に見られるカッパーやアンバーの色は、個体より色の濃さも違うため、オレンジやゴールド、イエローといった表現をされることもあります。さらに光の入り具合や見ている場所でも色味は微妙に変化します。

そして、黒猫にもブルーの目を持つものが存在します。寒い地域に住む猫や、かつてシャム等の青い目を持つ品種との交配があった黒猫などは目の色が青い事があります。

▼青い目を持つ雑種の黒猫

また、すべての子猫には、まだメラニン色素が働き始める前の段階で、ブルーの目をしている時期があり、これはキトンブルーと呼ばれます。黒猫の子猫にも、キトンブルーの時期がありますが、成長するにつれてカッパーやアンバーなど本来の目の色に変化していきます。

雑種の黒猫とボンベイの違い

目の色が違う

黒猫の純血の種類にはボンベイがいますが、違いは目の色です。黒猫のボンベイの瞳の色はゴールドのみなのが何よりの特徴なのです。雑種の黒猫の瞳の色はゴールド、グリーンやオレンジなどと様々な色があります。

雑種の黒猫
黒猫
ボンベイ
ボンベイ

被毛の色が違う

そして何よりボンベイは黒一色の被毛が特徴です。雑種の黒猫の被毛をよく見ると茶色や白等の被毛が混ざっている事もあります。

雑種の黒猫の飼い方

子猫の黒猫

雑種の黒猫の飼い方ですが、一般的な猫と、特に変わりはありません。栄養バランスの摂れた食事、適度な運動を心がけ、雑種の黒猫の健康を保ってあげるようにしてください。雑種の黒猫は年に1〜2回程度の健康診断を受けさせるのも良いでしょう。

雑種の黒猫のトイレは清潔に保ち、ブラッシングや歯磨きなどのお手入れを、マメに行います。雑種の黒猫の様子がおかしいと思ったら、なるべく早く動物病院を受診しましょう。

雑種の黒猫と出会うには

女性と黒猫

雑種の黒猫に出会うには、以下の場所がオススメです。

  • 保護施設
  • 保護猫カフェ
  • インターネットの里親募集

雑種の黒猫と出会える場所① 外

もし外に雑種の黒猫がいれば、それは運命の出会いです。捕まえようとすると逃げてしまうので、最初は美味しいご飯やおやつなどを持って、焦らず距離を縮めていきましょう。

雑種の黒猫と出会える場所② 保護施設

雑種の黒猫と出会うには、民間の保護団体や地域の動物愛護センター、保健所などに出向き、雑種の黒猫と出会う方法もあります。雑種の黒猫の命を救う事にも繋がりますし、ぜひ行って欲しい手段です。

雑種の黒猫と出会える場所③ 保護猫カフェ

最近では、黒猫に限らず保護した猫を猫スタッフにして、里親募集を行う猫カフェが増えています。

猫スタッフたちと触れ合いながら、気に入った雑種の黒猫がいれば、里親になれるのです。あらかじめ性格が分かりますし、猫カフェによっては短期間自宅で過ごす、トライアル飼育が出来るところも。

個性豊かな猫スタッフたちに癒されながら、運命の出会いか出来るのが良いですね!

雑種の黒猫と出会える場所④ インターネットの里親募集

インターネット上には、里親募集をしている猫たちの情報がたくさんあります。雑種の黒猫で検索をかければ、里親募集中の雑種の黒猫が、無数に表示されることでしょう。自宅にいながら運命の黒猫を探せるのが、良い点です。

まとめ

赤い首輪をしている黒猫

色んなイメージがある雑種の黒猫。実際は甘えん坊で人懐こい、可愛い猫でした。

人を見かけで判断してはいけないと言いますが、猫にも当てはまるようです。

変な先入観を持たず、雑種の黒猫と接していきたいですね!真っ黒のツヤツヤな美しい被毛と輝く目を持つ雑種の黒猫を、みなで愛でていきましょう。

40代 女性 かな

実家で飼っていた黒猫ちゃんが、すごくわがままで甘えたで困りました。
とはいえ、甘えたな分人間が大好きで、お客さんが来るとニャーと甘えた声を出してスリスリしに行きます。
皆さんに可愛がられて育ちました。
最期はガンで亡くなりましたが、悠々自適に生きて幸せだったと思います。

40代 女性 みるく

実家に昔、黒猫がいました。
とても、痩せていて拾った子猫のなかでも成長が一番遅かったので直ぐに獣医さんに診ていただきました。
体は健康でしたが他の子猫ちゃんよりも、長めにミルクを与えることになりました。
すると、黒猫ちゃんはみるみる元気になりまして、他の猫ちゃんともよく遊ぶようになりました。この黒猫ちゃん以外は里親がつきました。残った黒猫ちゃんは、我が家で飼うことにしました。とても、自立心が旺盛で三兄弟のなかで一番末っ子肌な猫ちゃんでした。

40代 女性 マウテト

保護ねこカフェから黒猫ちゃんの女のコをトライアル中です。
ビビりの先住男子がいるので無理かもしれないと思いつつのトライアルでしたが、今日で2週間が経ち追いかけっこをするまでに仲良くなれました。
黒猫女子は積極的で自分から無理やり挨拶をし、かまってアピールを続ける天真爛漫なコです。おかげで先住ビビり男子も警戒を解いたのかな?と思います。
ただしビビり男子はどう接していいのか分からずストーカーの様に黒猫ちゃんをつけ回しているだけで遊ぼうと誘われると困って逃げ出します笑っ
一緒に丸まってる姿を見られるのはいつになるのか楽しみです。

30代 女性 みきこ

黒猫の雑種を保護して飼っていた時期があります。
私たちにしかなつかなかったので、来客があるとすぐに、押し入れに逃げ込んでいました。
なかなか出てこなくて探しましたが、こちらも慣れて、来客があったあとにはそのうち出てくるだろうとご飯を用意して待っていました。そのあとは、よく遊んであげれば機嫌はすぐになおりご機嫌でした。そんな黒猫の雑種ちゃんが大好きでした。黒猫ちゃんばかり飼っていた時期もありましたが、どの子も個性があり、性格も様々でした。
黒猫の雑種は、保護猫だったので苦労した分、家族に馴染むまでに時間がかかりました。
でも、家族の愛情で穏やかになってきて、老後は静かな性格になり扱いやすかったです。

40代 女性 クロちゃんママ

去年の11の初め頃に家の近くの空き地に、鳥もちをべったりくっつけた黒猫がいて苦しそうに泣いていたので、捕まえて体を洗ってあげて、一度逃がしてあげたのですが、周辺にいるボス猫にいじめられているのを見て、いたたまれず家で飼うようになり、今では私に甘えてばかりでとてもかわいいです。
実は、30年ほど前に実は、一度黒猫を飼ったことがあり、その猫は生涯をまっとうし亡くなったのですが、ふとした事で前に飼っていた黒猫の事を思い出したら、今、飼っている猫に出会ったのでなんか運命的な事を感じます。

20代 男性 匿名

実家にいた黒猫は、24歳で天寿をまっとうした。活発なにゃんこで、食いしん坊で甘ったれで目のクリッとしたイケニヤンで病気したことなかった。あいつどうしてるかな?会いたいよ

40代 女性 カオリン

我が家な黒猫ちゃんは、先住のキジトラ兄を手玉にとる、ちゃっかり女子です。
自分が毛づくろいして欲しいときは、喉を鳴らしながらキジトラ兄にスリスリ。
眠いときは、小柄な自分しか登れない棚の上でのんびり昼寝。目立たない黒い装いは、どこにいるのか本当にわかりません。それが、おおらかな性格に基づくと聞きます。
そして遊びたくなると不意打ちでキジトラ兄に飛びかかります。
ワガママに振り回されても許されてしまう女の子っていますよね。まさにそんな感じです。
でもお客様は苦手で、家族以外の人がくると、遠くからこっそり様子を見て、自分から近づくことはありません。
でも、家族には気を許しているので、目の前で平気でトイレも済ませます。
こんなギャップが、可愛らしさを増幅させますね。

40代 女性 ebitora

今はキジトラを飼ってますが、昔黒猫を飼ってました。近所の子猫たちをかまっていたら、そのうちの1匹が先回りして私の家の前で「にゃー」。2晩鳴いていたので家に招き入れました。とにかく優しくて人懐こくて賢くて、肩乗り猫になったので、家に帰ると、部屋と玄関の間のドアを開けて、「にゃー」と鳴くと同時に肩にシュッと乗ってくれました。宅配便が来てもお出迎えするくらい人好きでしたね。
その後後から来た猫にも初めから友好的で、毛づくろいをしてあげたりして、仲間が増えたのを喜んでたようです。
黒猫が気持ち悪い、不吉という方もいますが、ほんとに飼いやすくておすすめです。
できればもう一度飼いたいですね。

スポンサーリンク