玄関先で『弱っていた子猫』を保護→1か月が経つと…涙あふれる『成長記録』に「よく頑張ったね」「愛情のおかげだと思う」の声

玄関先で『弱っていた子猫』を保護→1か月が経つと…涙あふれる『成長記録』に「よく頑張ったね」「愛情のおかげだと思う」の声

玄関先で保護された、体重わずか110gの子猫。病院通いや苦手なミルクを乗り越え、無事に1ヶ月を迎えました。子猫自身が選んだのは、家族みんなが納得する素敵な名前でした。

Instagramアカウント「rionとねむ(保護猫)の成長記録(@rion.hogoneko)」に投稿されたのは、保護から1ヶ月を迎えた子猫の成長の様子です。記事執筆時点で1.9万回以上再生され、600件のいいねを記録。「本当に可愛い。尊いですね」「ぴったりなお名前ですね」といった声が寄せられています。

玄関先で見つかった小さな子猫

登場するのは、1匹の小さな子猫と飼い主さんです。ある日、飼い主さんの自宅の玄関先に、1匹の小さな子猫がぽつんと取り残されていたそうです。飼い主さんは4時間ほど様子を見守ったあと、保護することにしたといいます。

玄関前の地面に伏せている子猫

玄関前で見つかった小さな子猫

保護当時の体重はわずか110g。段ボールの中で横になる子猫は、隣に置かれたジャムの容器と並ぶほどの小ささでした。動物病院では「育たないかもしれない」と告げられ、心配の多い日々が始まったそうです。

段ボールの中でジャムの容器の隣に横たわる子猫

保護当時の体重はわずか110gでした

病院通いと苦手なミルクを乗り越えて

その後も膿が出るなどのトラブルがあり、点滴や注射のために病院へ通う日々が続いたといいます。それでも、小さな体で治療を頑張りながら少しずつ成長していった子猫。ぬいぐるみに前足を添えて眠る、愛らしい姿も見せてくれました。

ピンクのぬいぐるみに前足を添える子猫

ぬいぐるみに寄り添う小さな子猫

飼い主さんが特に苦労したのはミルクの時間だったそうです。薬を混ぜていたこともあり、子猫はミルクが苦手だったのだとか。嫌がりながらも、最後には頑張って飲んでくれたといいます。やがて目も開き、お腹を見せて眠る姿も見られるようになりました。

哺乳瓶からミルクを飲む子猫

苦手なミルクも頑張って飲みました

人の手に支えられて目を開ける子猫

ぱっちりと目を開けた子猫

仰向けで両前足を上げて眠る子猫

ヘソ天ですやすや

3つのボールの隣に横たわる子猫

少しずつ体も大きくなりました

名前は子猫自身が選ぶことに

保護から1ヶ月を迎え、いよいよ名前を決めることになりました。候補が絞り切れず、最後は子猫自身に選んでもらうことにしたそう。名前を書いた紙を床に並べ、子猫の行き先を見守ったのでした。

床に置かれた2枚の名前候補の紙に近づく子猫

どの名前を選ぶのでしょうか

子猫は迷う様子もなく「ねむ」と書かれた紙へ向かい、上に乗ったそう。漢字では「眠夢」と書き、楽しい夢を見ながら眠り、生きていけるようにという願いが込められているといいます。こうして、家族みんなが納得する名前に決まったのでした。

「ねむ」と書かれた紙の上に乗る子猫

自分で選んだ名前は「ねむ」でした

哺乳瓶に前足を伸ばす子猫

これからもよろしくね!

投稿には「素敵な思いのこもったピッタリの可愛いお名前」「どんどん可愛くなって。飼い主さまの愛情のおかげですね」「ねむちゃん、めっちゃ似合っててイメージ通りです。おいしくご飯食べて、すくすく育ってね」といった声が寄せられました。たくさんの人に見守られながら育つねむくん。これからの成長も楽しみです。

Instagramアカウント「rionとねむ(保護猫)の成長記録」では保護猫ねむくんの日常が投稿されています。保護当時の小さな姿から、少しずつ大きくなっていく様子まで、愛らしい姿をたくさん見ることができます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「rionとねむ(保護猫)の成長記録(@rion.hogoneko)」さま
執筆:あいす
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


スポンサーリンク