手の届かない下水管の中で『3日間鳴き続けていた子猫』→保護から4か月…現在の様子に感動の声「本当によく頑張った」「素敵」と83万再生

手の届かない下水管の中で『3日間鳴き続けていた子猫』→保護から4か月…現在の様子に感動の声「本当によく頑張った」「素敵」と83万再生

狭い下水管から子猫が保護されました。過酷な状況から回復し成長する様子です。

暗く狭い下水管の奥から助け出された小さな子猫。試行錯誤のお世話によって少しずつ元気を取り戻していく姿が大きな反響を呼んでいます。

話題の動画の再生回数は83万回を超え「保護活動の凄さを改めて思い知らされました」「とっても可愛くなって、おちゃめさんになって」「こんなに小さな身体でよく頑張ったね」といったコメントが集まっています。

下水管からの保護

YouTubeアカウント「人生はねこだらけ【動物愛護団体キーテイル代表チャンネル】」に投稿されたのは、下水管から保護された子猫の記録です。

下水管の中で3日間鳴き続けていたという子猫は、手も届かない奥深くにいたため、投稿者さんたちは手作りの道具で引っ張り出して保護したそうです。衰弱した子猫は病院で処置を受け、保護施設に着く頃には疲れ果てて眠っていたといいます。

下水管の中にいる子猫

ひとり鳴き続けた子猫

抱っこされる保護された子猫

保護成功!

毛布に包まれて寝る子猫

疲れ切って寝てしまった

命をつなぐお世話

子猫は自分からミルクを飲もうとしなかったため、シリンジを使った強制給餌をしたそうです。栄養失調とノミによる貧血に苦しむ子猫には水分と栄養が不可欠でしたが、なかなか飲んでくれなかったのだそう。

離乳食を用意しても受け付けてくれず、手探りのお世話が続いたといいます。

シリンジでミルクを飲む子猫

ミルクを飲んでくれない

ウェットフードを前にした子猫

離乳食も食べてくれない

少しずつ食べさせては寝かせ、投稿者さんたちも仮眠を取りながら3時間おきのお世話を繰り返したそうです。動物病院にも通いながら、工夫して食べさせていたところ、

ある日突然自分からごはんを食べられるようになり、下痢も改善したのだとか。投稿者さんたちの懸命なサポートによって、子猫は危機を乗り越えることができたといいます。命をつなぐための手探りのお世話が実を結んだ瞬間に、見ていて胸が熱くなりますね。

顔を持たれている子猫

アイスのスプーンで食べさせてみる

ペーストのごはんを食べる子猫

突然自分で食べた!

4ヵ月後の姿

「日向(ひなた)」ちゃんと名付けられた子猫は、隔離期間を終えて先輩猫たちと一緒に過ごせるようになったそうです。

保護から4ヵ月がたった現在、無邪気な日向ちゃんは、みんなに可愛がられながら元気に成長しているといいます。今後は幸せになれる素敵なおうちを探していくのだそう。これからの成長と幸せな未来がとても楽しみですね。

抱っこされる子猫

保護されて1ヵ月

キジトラ猫と子猫

先輩猫のあかねちゃんがお世話してくれる

上を見ている子猫

幸せな家猫になってね

動画には「先輩猫ちゃんたちにも可愛がってもらってよかった〜幸せになってくださいね」「保護当時は汚くて、元の色がわからなかったけど、可愛くなりましたね」「日向という名前がピッタリの可愛くもヤンチャな子」といったコメントが寄せられています。

YouTubeアカウント「人生はねこだらけ【動物愛護団体キーテイル代表チャンネル】」では、投稿者さんたちが行っている保護猫活動の様子が投稿されています。

写真・動画提供:YouTubeアカウント「人生はねこだらけ【動物愛護団体キーテイル代表チャンネル】」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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