今回紹介するのは、Threadsに投稿された、うとうと中の猫と投稿主さんのほのぼのしたやりとり。このまま夢の中へ…と思いきや、手がある場所に近づいた瞬間…。表示は2.2万回以上、いいねは1,500件以上と、多くの猫好きの注目を集めています。
どこを撫でてもOKなのに、そこだけはNG

猫のスダチちゃん
今回、Threadsに投稿したのは「riko」さん。登場したのは、むっちりボディが魅力の三毛猫、スダチちゃんです。

ナデナデされていたスダチちゃん

おしりを触られてもOK

左手もOKでしたが…
座布団にちょこんとあごをのせて、目を閉じていたスダチちゃん。投稿主さんの手が頭を撫で、背中をすーっとなぞり、お尻のあたりに触れても、まったく気にする様子はありません。うっとりした表情で、されるがままの極楽タイムです。左手に触っても気にする素振りを見せなかった模様。

右手だけはNGだったようです
ところが、投稿主さんの手がスッと右手に近づくと…。スダチちゃんはぱっと目を開け、右手をひょいっと引っ込めてしまったのだとか。そのまま投稿主さんをじーっと見据える姿は、「今、おさわりNGな右手に触ろうとしましたよね?」とでも言いたそう。体はどこを撫でてもOKなのに、右手だけは別枠のようです。
握手は一回までのルール
左手には触れていたことから、握手は一回までな模様。スダチちゃんなりの線引きがあるのかもしれません。猫は足先を触られるのが苦手な子も多いといわれますし、もしかすると猫あるあるなのかもしれませんね。
その様子に、コメント欄では「綺麗な子だ 右手以外はナデナデ好きなんだね」「もう、眠いのに、寝れないじゃない 主様、ウザい うん、もう」「特別な何かがあるんでしょうかね?」といった声が寄せられました。眠りを邪魔されたスダチちゃんの気持ちを想像して笑ってしまった人もいたようです。

可愛い猫のスダチちゃんでした
猫と暮らしていると、触っていい場所と、そっとしておいてほしい場所が愛猫ごとにあることに気づくもの。スダチちゃんの場合は、それがたまたま右手だったのかもしれません。眠いところを起こされても、ちゃんと目を見て「そこはダメ」と伝えてくれるのですから、投稿主さんとの信頼関係もばっちりのようです。
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写真・動画提供:Threadsアカウント「riko」さま
執筆:大竹 晋平
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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