『おうちに入れて』家の前で鳴き続けるガリガリの子猫を保護…11年が経った『現在の様子』に感動の声「ウルウルしちゃった」「素敵な出会い」

『おうちに入れて』家の前で鳴き続けるガリガリの子猫を保護…11年が経った『現在の様子』に感動の声「ウルウルしちゃった」「素敵な出会い」

出張から戻った投稿者さんの元へ駆け寄ってきた子猫。お迎えの決意から、11年後の現在の様子です。

夜の玄関前で必死に声をあげる子猫。運命の出会いから素敵な絆を結ぶまでのストーリーに、感動の声が集まっています。

話題の動画の再生回数は2万回を超え「猫は人を見ますからね。運命的な出会いだったのかもしれません」「素敵な出会いでしたね!必然的に出会ったんですね」「相棒と呼ばれる仲になれてももくんは幸せですね」といったコメントが集まっています。

出張先から戻ると待っていた子猫

Instagramアカウント「太田かおり|130°の癒し®︎代表」に投稿されたのは、ある猫ちゃんとの運命的な出会いのお話です。

ある日、投稿者さんの家の前にガリガリにやせた子猫が現れたのだそう。その後、投稿者さんは5日間の出張へ。出張を終えて夜中に自宅へ戻ると、なんとあの子猫が駆け寄ってきたといいます。

外で座る子猫

玄関に現れた子猫

「おうちに入れて!」

投稿者さんはこれまで猫を飼ったことがなかったため、一度は玄関のドアを閉めたそうですが、子猫は「おうちに入れて!」と言わんばかりに「ニャーニャー」と鳴き続けたのだとか。

その声を聞いて放っておけなくなった投稿者さんは、子猫をお迎えすることを決意。ちょうど自身の誕生日の時期でもあり「素敵なご縁があったんだ」と感じたそうです。

外に立っている猫の後ろ姿

おうちに入りたい子猫

目を閉じている猫

保護を決意

猫と人の写真

鳴いている子猫を放っておけなかった

カメラ目線の猫

保護してもらえてよかったね

「もも」さんという可愛らしい名前をつけてもらった子猫ですが、実は当初は女の子だと思われていたものの、後に男の子だと判明したという微笑ましいエピソードも。

性別が分かったあとも名前はそのままに、投稿者さんからたくさんの愛情を注がれて育っていったのだそうです。

イカ耳の猫

女の子だと思われて名前は「もも」ちゃんに

寝ている猫

名前はそのまま「もも」さん

モフモフな甘えん坊に成長した11年後

出会いから11年が経った現在、ももさんは体重6kgの立派でモフモフな長毛猫へと成長を遂げました。普段はいつも投稿者さんの後をついてまわり、お出迎えも欠かさない甘えん坊さんなのだそう。

投稿者さんは「あの日私がももさんを拾ったつもりだったけれど、私の方がももさんに選ばれたのかもしれません」と当時を振り返っていました。小さな体で必死に運命の飼い主さんを引き寄せたももさんの姿に、心がじんわりと温かくなりますね。

長毛の猫

立派な長毛猫さんに成長

バッグの中にいる猫

投稿者さんの後をついていくももさん

パソコンのキーボードの上に乗る猫

ももさんが飼い主さんを選んだんだね!

投稿には「優しい飼い主に大切に育ててもらえてしあわせねー!素敵な家族ねー」「美男子さんですね。何かのご縁があったのかもしれないですね。神様が引き合わせたのでしょう」「一目惚れをされたのですね!素敵な押しかけネコちゃんです」といったコメントが寄せられています。

写真・動画提供:Instagramアカウント「太田かおり|130°の癒し®︎代表」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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