庭先に現れた野良の子猫→子どもたちと一緒に過ごしていくうちに…約3時間後の『変化』が129万再生「なんて素敵なの」「ずっと見ていたい」

庭先に現れた野良の子猫→子どもたちと一緒に過ごしていくうちに…約3時間後の『変化』が129万再生「なんて素敵なの」「ずっと見ていたい」

フリースクールの庭先に現れた1匹の野良子猫。猫好きの子どもたちとの交流を経て態度が変化していく様子が話題となっています。

Instagramアカウント「NPO法人 みんなの教室」に投稿されたのは、フリースクールの庭に現れた野良子猫と、猫好きの子どもたちとの交流を収めた投稿です。記事執筆時点で129万回を記録し、「反則の可愛さ」「ホッコリしました」などの反響が寄せられています。

フリースクールの庭に現れた野良子猫

大分県で運営されているフリースクール「みんなの教室」の庭先に、1匹の野良子猫が現れました。まだ周囲への警戒心が強かったため、まずは穏やかなうさぎが暮らしている庭で保護することになったそうです。

庭の隅から周囲を見つめる子猫

どこからか現れた子猫

鳴いている子猫

緊張しているみたい

新しい環境にやってきた子猫は、庭の様子を慎重に観察していたよう。近くには、普段から庭で過ごしているうさぎの姿もあり、種族の異なる2匹の共同生活が始まりました。

うさぎの近くに座る子猫

子猫がいてもマイペースなうさぎさん

子猫はうさぎのことが気になる様子だったそうですが、自分のペースで過ごすうさぎと適度な距離を保ちながら過ごしていたといいます。

うさぎの隣にいる子猫

うさぎのことが気になる様子

猫好きの子どもたちが根気強く交流

ある日やってきたのは、フリースクールに通う猫好きの2人の子どもたち。子猫に警戒されてもすぐには諦めず、ごはんを用意したり優しく声をかけたりしながら、少しずつ距離を縮めていったそうです。

少し離れた場所から子どもを見る子猫

近づいても大丈夫かな?

最初は距離を取っていた子猫も、おいしそうにごはんを食べながら、少しずつ子どもたちのそばへ。急いで触ろうとせず、子猫の様子に合わせて接していたことが、安心につながったのかもしれません。

子どもの近くでごはんを食べる子猫

警戒心が少しずつ和らいできました

子どもの足元へ近づく子猫

もっと近くに行ってみようかな

やがて子猫は自分から子どもたちの足元に近づき、体をスリスリとこすりつけたのだとか。出会ってから約3時間後には、すっかり子どもたちに懐いていたといいます。

子どもの足元に体を寄せる子猫

優しい人だと分かったようです

子どもに撫でられる子猫

約3時間ですっかり仲良しに

子どもたちを魅了した愛らしさ

愛らしい子猫にすっかり魅了された子どもたちからは、「飼いたい」という声もあがったのだとか。一緒に過ごした時間は短くても、子猫への思いは十分に深まっていたのでしょう。

子どもたちのそばでくつろぐ子猫

優しい出会いが新たな生活への第一歩に

その後、子猫には無事に里親さんが見つかり、新しい家族との生活をスタートさせたとのこと。フリースクールの庭で保護され、うさぎや子どもたちと過ごした経験は、子猫が人との暮らしに慣れる大切な時間になったのかもしれません。

投稿には、「可愛い子たちの共演♡ずっと見ていたいですね」「安心した、寂しかった、甘えて大丈夫と思っただろうね…小さい体で頑張ったね」といった声が寄せられています。また、子猫が新たな家族と出会えたという報告にも、安堵の声が集まりました。

Instagramアカウント「NPO法人 みんなの教室」では、大分県別府市で運営されているフリースクールの日常や、子どもたちの活動について発信されています。

写真・動画提供:Instagramアカウント「NPO法人 みんなの教室」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポ編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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