外で生活していた『ひとりぼっちの猫』が保護された結果→半年が経つと…感動のエピソードが45万再生「涙が出てきた」「顔つきが変わったね」

外で生活していた『ひとりぼっちの猫』が保護された結果→半年が経つと…感動のエピソードが45万再生「涙が出てきた」「顔つきが変わったね」

ひとりぼっちで外を生きていた保護猫が先住猫たちに見守られながら半年間を過ごし、飼い主さんにも心を開いていく様子が反響を呼んでいます。

Instagramアカウント「元野良猫ボブ」に投稿されたのは、保護猫の「カツラ」くんが家の暮らしに慣れていく様子です。投稿は記事執筆時点で45万再生を記録。「穏やかな顔になった」「愛されキャラだなぁ」といった、温かな反響が寄せられました。

ひとりぼっちだった保護猫「カツラ」くん

投稿に登場するのは、飼い主さんに保護された猫のカツラくんです。飼い主さんによると、少しおっちょこちょいで、どこか憎めない性格をしているのだとか。

路地を歩く白黒猫の後ろ姿

お外で暮らしていたカツラくん

段差をよじ登ろうとする白黒猫

おっちょこちょいな一面も

外で暮らしていた頃は、ひとりぼっちだったというカツラくん。保護されてからの半年間は、先住猫の「ボブ」くんや「キャサリン」ちゃんに見守られながら、新しい環境で過ごしてきました。

ケージの上段にいるカツラくんを見上げる先住猫

少しずつ始まった先住猫たちとの距離

ケージ越しに向き合うカツラくんと三毛猫

まずはケージ越しからごあいさつ

少しずつ心を開くカツラくん

カツラくんは、飼い主さんにもあっという間に懐いたとのこと。やがて体を撫でさせてくれるようになり、家の中でも落ち着いた姿を見せるようになったそうです。

キジ白猫がケージ越しに前足を伸ばす様子

先住猫も興味津々だったようです

ケージの前に集まる先住猫たち

みんなに見守られながら新生活をスタート

ただし、誰にでも撫でさせてくれるわけではなく、現在は特定の人だけに許しているのだとか。それでも、人と過ごす穏やかな時間を覚えたカツラくんなら、ほかの家族に心を開く日もそう遠くないのかもしれません。

並んでカメラを見つめるキジ白猫とカツラくん

少しずつ縮まっていく猫同士の距離

3匹の猫が同じ場所でくつろぐ様子

気づけば自然と一緒に過ごす仲間に

もう、ひとりぼっちじゃないよ

保護された当初と比べ、家の中での過ごし方もだんだん分かってきたというカツラくん。安心して休める場所や家族との距離感を、自分なりのペースで学んでいるようです。

外でひとり過ごしていたカツラくんには、今では飼い主さんと先住猫たちがいます。おっちょこちょいな一面も含めて受け入れてくれる家族に囲まれ、穏やかな日常を歩み始めた姿が印象的でした。

寄り添って眠る3匹の猫

穏やかな時間

身を寄せ合ってくつろぐ3匹の猫

もうひとりぼっちじゃないよ

投稿には、「お家にゃんこになって穏やかな顔つきになりましたね♡ボブとキャサリンにも可愛がってもらえて本当に良かった」「カツラくんのおっちょこちょいなところ可愛すぎますね♡」「まだ半年!?というくらいお家に馴染んでますよね」など、カツラくんの変化を喜ぶ声が寄せられています。外でひとり生きてきた猫が、先住猫たちに見守られ、人にも心を許していく姿に胸を打たれた人も多かったようです。

Instagramアカウント「元野良猫ボブ」では、カツラくんをはじめ、ボブくんやキャサリンちゃんたちの日常が紹介されています。猫たちがそれぞれの距離感を大切にしながら暮らす、穏やかな様子を楽しめます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「元野良猫ボブ」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポ編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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