保護した子猫の7年後の姿に反響が寄せられています。話題の投稿は239万回以上表示され「ほにゃほにゃほわほわの可愛さと、「我、家族の一員である」という伸びやかやんちゃな感じ最高ですね」「チビコイモ!可愛い」「どっちもめんこい」とのコメントが寄せられていました。
7年前の出会い
Xアカウント「ぼんた(小熊香奈子)」に投稿されたのは、保護された子猫の7年間のビフォーアフターです。7年前、溝で弱っていた子猫を拾ったという投稿者さん。当時の子猫は「ここはどこ?」と言いたげな表情をしていたといいます。その見た目が里芋にそっくりだったことから「コイモ」ちゃんという名前がつけられたのだそうです。

保護された子猫

里芋みたいだった「コイモ」ちゃん
そして現在のコイモちゃんは、食卓の焼鮭を狙うほどたくましく、猫らしく成長したとのこと。食卓から退場させられるコイモちゃんの目つきはまるでハンターのようで、その成長っぷりも微笑ましく愛らしいです!そんなコイモちゃんの姿は、投稿者さんによって素敵な日本画としても描かれているといいます。これからも投稿者さんの愛情をたっぷり受けて、元気に過ごしてほしいものですね。

現在のコイモちゃん

食卓から退場!

投稿者さんが描くコイモちゃん
たくましすぎる成長ぶりにネット民も爆笑

キリッとした目がすてき
コイモちゃんの成長を見たXユーザーたちからは「逞しく育ったねー!笑わせてもらいました!猫らしくてイイ」「舌打ちが聞こえてきそうなお写真」「ふてぶてしくなって大変よろしい!!!www」などの声が寄せられていました。
Xアカウント「ぼんた(小熊香奈子)」では、コイモちゃんの日常や、投稿者さんが描いたコイモちゃんの日本画が投稿されています。
左・保護当初「ここはどこ?」となってるコイモ
— ぼんた(小熊香奈子) (@dorodangobonta) June 23, 2026
右・食卓の焼鮭を狙って退場させられる現在のコイモ pic.twitter.com/zNQPr6cUtq
写真・動画提供:Xアカウント「ぼんた(小熊香奈子)」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
ニンゲン用の焼鮭はしょっぱいからコイモは食べられないので、時折お刺身サーモンを一切れ焼いたのや、無塩の焼サンマをちょこっとあげています
— ぼんた(小熊香奈子) (@dorodangobonta) June 24, 2026
写真は美味しさのあまり、お顔がパァァァァァァっとなってるコイモ https://t.co/SUBAKk0T8R pic.twitter.com/Roqq8SIXCd
あったかそうに包まれるねこを眺めるとき、人は優しさに包まれるのでしょう pic.twitter.com/lHvfc9nOBZ
— ぼんた(小熊香奈子) (@dorodangobonta) January 6, 2026
こんにちは。ねこです
— ぼんた(小熊香奈子) (@dorodangobonta) May 30, 2025
絵のモデルをしております pic.twitter.com/vtcIqoCRL0