料理をしようとトマト缶を開けてみると、お腹を空かせた猫さんがダッシュで駆け寄ってきて…?トマト缶を猫缶だと勘違いしている猫さんと飼い主のやり取りの様子を収めたリール動画は、記事執筆時点で123万回以上も再生されており、「可愛い勘違い♡」「猫あるあるw」との声があがりました。
缶の音に全力ダッシュ
Instagramアカウント『うさぎ耳の猫レビン』に投稿されたのは、トマト缶を開ける音を聞きつけた猫さんの反応を収めたリール動画です。
登場するのは、キンカローの「レビン」くんです。ある日、飼い主さんがトマト缶を開けた瞬間に猛ダッシュで駆け寄ってきたといいます。

「ご飯食べたい!」

「僕の猫缶!」
「ブシュッ」という開封音を聞いた途端に「ご飯だ!」と確信したようで、人間側からすれば完全に別物でも、レビンくんの中では“缶=猫缶”というシンプルな方程式が成立している様子。勢いよく駆け寄る姿に、すでに期待値の高さがにじみ出ています。
訂正もむなしく続く主張
見かねた飼い主さんが「違うよ」と説明しても、レビンくんはまったく納得しなかったのだとか。それどころか、飼い主さんに向けて「メシくれ!」と言うかのように鳴いて猛アピールしたといいます。

さすがに訂正するも…

レビンくんの主張は強い
諦めてもらおうとトマト缶の匂いをチェックしてもらうものの、結果は変わらず“自分のご飯認定”。缶にスリスリしながら所有権を主張する様子は、もはや強気すぎて清々しいレベルだったそうです。

匂いチェック中

チェック作戦失敗

完全にロックオン
ご飯への情熱は止まらず、「ドゥルルル…」とエンジン音まで響かせていたといいます。

空腹エンジン音
根負けした飼い主さん
ここまで熱意を見せられては、飼い主さんもさすがに根負け。結局、本物の猫缶を用意することになり、レビンくんは無事ご飯にありつけたようです。最初の勘違いはどこへやら、しっかり目的を達成して満足げな様子で、結果オーライとはまさにこのこと。
ちょっと強引にでも願いを通すあたりに、猫という生き物の良い意味での図太さと愛らしさがよくわかる一幕なのでした。

これぞ本物のご飯

結果オーライでご満悦
投稿には、「2人のやりとりが可愛すぎる」「違わない!!がかわいすぎて「違わないよね〜!!」と全肯定してしまいます♡」「これから缶詰めはレビン君の聞こえないところで……は難しいか……」「凄い欲しそう(笑)」「なるほどな!勘違いしてるんじゃなくて人間が缶詰食べるなら、猫にも缶詰出せって言ってるんか!」といったコメントが集まりました。
Instagramアカウント『うさぎ耳の猫レビン』では、可愛さ満点なレビンくんの日常をユーモアたっぷりに発信されています。
写真・動画提供:Instagramアカウント『うさぎ耳の猫レビン』さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。