目が開いた子猫たちの「可愛い」が詰まった1ヵ月の姿が反響を呼んでいます。話題の動画の再生回数は178万回を超え「ママが来てくれると大喜び、ほんとうにカワイイ」「可愛すぎてもはや心臓が痛くなってきますw」「心が温かく優しい気持ちになれます」といったコメントが集まっています。
今しか見られない子猫の可愛い姿
YouTubeアカウント「そり耳ネコもすけのパパ物語」に投稿されたのは、猫の家族に誕生した子猫たちの1ヵ月間の様子です。「もすけ」パパと「たんこ」ママの間に3匹の子猫が誕生しました。子猫たちは目が開いたばかりで、青い瞳、顔の横に耳がある特別なフォルム、うにうにと動くこの感じは、今だけのものだそうです。さらに、いろいろなことを学び、覚え、奇跡のような成長を遂げるのだそう。

目が開いて間もない子猫たち
ママを見つけると加速!
子猫の目が開くとほふく前進のように移動するようになります。ただ、体のバランスが取れなくて転んでしまうことも。その様子を見ていたたんこママが駆けつけると、子猫はうれしそうに鳴き声を上げて近寄っていったそうです。

動き回るようになったけど転んじゃった!

たんこママが駆けつけてくれてうれしい!

子猫たちが動き回ってママは大変
歯が生えてきて離乳食が始まると、体がしっかりしてくるのですが、まだ歩くときはプルプルした歩き方に。しかし、たんこママを見つけると、急に足が速くなったといいます。みんなたんこママが大好きなんですね!

離乳食開始

まだうまく歩けない…

ママの元へダッシュ!
愛情たっぷりの家族の絆
猫のオスは育児には参加しないと言われることがありますが、もすけパパはたんこママと一緒に子猫の世話をしていたそうです。プロレスごっこを始めた子猫たちから悲鳴が聞こえると、もすけパパが駆けつけ「おもちゃで遊びなさい」とボールを持ってきたのだそう。やさしいパパとママに守られながら、成長する可愛い子猫たちの1ヵ月でした。

子猫の悲鳴を聞いて駆けつけるもすけパパ

「ボールで遊びなさい」

たくさんの「可愛い」が詰まった1ヵ月
動画には「永遠にかわいすぎて口角が天井から帰ってこない」「両親揃って子育てするなんて愛情に溢れてますね」「可愛いという概念がそのまま動いてるかのようだ」といったコメントが寄せられています。
YouTubeアカウント「そり耳ネコもすけのパパ物語」では、もすけくんと家族の日常が投稿されています。
写真・動画提供:YouTubeアカウント「そり耳ネコもすけのパパ物語」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。