雨の日に溝でうずくまっていた『ずぶ濡れの迷子猫』を発見→迎えた結末が…心温まるエピソードに3万いいね「泣ける」「出会えてよかった」

雨の日に溝でうずくまっていた『ずぶ濡れの迷子猫』を発見→迎えた結末が…心温まるエピソードに3万いいね「泣ける」「出会えてよかった」

動物愛護管理法により装着・登録が義務づけられているマイクロチップ。迷子になったときに身元を確認するためのものですが、残念ながら飼い主が見つからないケースもあるそうです。

SNSで130万回以上表示され3.4万「いいね」を集めているのは、マイクロチップが入った迷子猫のエピソード。悲惨な状況で見つかった猫には、SNS民から「雨の中心細かったと思います」「発見場面痛々しい」などのコメントが届いています。

ずぶ濡れだった猫

ずぶ濡れの猫

濡れて寒そうな猫を発見

X(旧Twitter)アカウント「宮尾信次郎」さんが投稿したのは、雨の日に見つけたというずぶ濡れの猫のエピソード。溝でうずくまっているところを保護し、警察署へと向かったそうです。しかし、遺失届は出ておらず、首輪もないため宮尾さんが保護することに。

濡れている猫

宮尾さんが保護することに

動物病院に連れて行ったところ、猫にはマイクロチップが入っていたのだとか。マイクロチップがあれば飼い主が見つかるはず。そう思った宮尾さんでしたが、残念ながら飼い主さんと連絡がつかなかったといいます。

期限を迎えおうちの子に

階段から見下ろす猫

宮尾家の猫に!

猫の顔

青い瞳がきれい

その後、遺失届が出されないまま期限を迎えたため、所有権は宮尾さんに移ったとのこと。宮尾さんは「一生幸せにしてやります」と覚悟を決め、「ぺっつちゃん」と名付けたそうです。

おもちゃで遊ぶ猫

少しずつ慣れてきたぺっつちゃん

寝そべる猫

今は元気に過ごしているとのこと

現在はマイクロチップの登録変更が完了して、生年月日や猫種がラグドールであることもわかったとのこと。保護当初は膀胱炎を患っていたそうですが、病気も治り元気いっぱいに過ごしているそうです。仕事から帰るとお出迎えしてくれるようになったとか。

無事に宮尾さんの「おうちの子」になったぺっつちゃんには、SNS民から「優しい方に出会えて本当によかったです」「ぺっつちゃん、200%幸せにしてあげてください」と温かいコメントが寄せられていました。

Xアカウント「宮尾信次郎」さんは、ぺっつちゃんが少しずつおうちに慣れていく様子や、元気に遊ぶ様子なども投稿されていますよ。

写真・動画提供:Xアカウント「宮尾信次郎」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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