Instagramアカウント「珈琲豆屋の看板猫|会長・専務・チーノ・モカ」(@sakamoto_boardroom)に投稿された、母猫「専務」ちゃんのビフォーアフターが話題です。投稿は10.7万回以上視聴され、4800件超のいいねを記録。「幸せ太りの証」「ムチムチボディ最高」といった声が寄せられています。
ガリガリだった母猫が半年後にまさかの大変身
登場するのは、珈琲豆屋で暮らす母猫の専務ママ。投稿では、保護された頃と現在の姿が紹介されていました。保護当時の専務ママは首回りが細く、厳しい環境で生きてきたことがうかがえる姿だったそうです。

ガリガリだった頃の専務ママ
それから半年後、専務ママは見違えるほどふっくらと成長。床にゴロンと横たわる姿には貫禄が漂い、飼い主さんも「まさか半年でトドになるとは」とコメント。「文句ある?」という言葉が似合う堂々とした姿だったといいます。

トド!?

「文句ある?」
幸せ太りに喜びと心配が入り混じる飼い主さん
飼い主さんによると、専務ママは今ではすっかり「ふっくら、もっちり」な体型になったそうです。少し太りすぎではないかと心配になることもあるそうですが、保護当時の姿を思えば、その変化は何よりもうれしいのだとか。

保護直後、体重は2.3キロ…
かつて専務ママは、自分も痩せ細っていたにもかかわらず、子猫たちにおっぱいを与えながら懸命に子育てを続けていたそうです。子猫たちから慕われる姿には母としての深い愛情があふれ、多くの人の胸を打ったといいます。

専務ママのおっぱいを飲む子猫たち

「ママ大好き!」
ボロボロの状態で保護された親子猫
専務ママは、もともと野良猫として暮らしていた母猫でした。飼い主さんが出会ったのは深夜の道路脇。子猫たちとともに保護された専務ママは、ノミ被害で衰弱し、過酷な環境で生き抜いてきた様子だったといいます。

車での帰り道に出会った

とてもお腹が空いていた様子…

保護後、「専務」と名付けられた母猫
それでも専務ママは、自分より先に子どもたちへご飯を譲り、懸命に子育てを続けていたそうです。現在はカプチーノくん、カフェモカちゃんとともに看板猫として活躍中。ふっくら成長した姿に、多くの人が幸せを感じているようです。

今は「珈琲豆屋の看板猫|です!
投稿には、「幸せになれて本当に良かった」「ムッチリボディーが素敵」「幸せ太りですね」「ぽっちゃり好きです」といった温かい声が多数寄せられました。また、「トドでも何でもいいから幸せ太りしてください」「幸せな証ですね」「トドとは失礼しちゃうニャ」など、専務ママのふっくらした姿を微笑ましく見守るコメントも集まっています。過酷な野良時代を乗り越えた専務ママの現在の姿に、多くの人が胸を打たれているようです。
Instagramアカウント「珈琲豆屋の看板猫|会長・専務・チーノ・モカ」では、専務ちゃん親子の日常や看板猫として活躍する様子を発信中。保護猫たちが幸せに暮らす姿が、多くの人に癒やしを届けています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「珈琲豆屋の看板猫|会長・専務・チーノ・モカ」さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。