エレクトーンの練習中に猫が鍵盤に乗ってきて…?恐ろしい音色で演奏する猫が怖すぎると話題で、動画は60万再生を突破。「自分のBGM作ってるのかな?w 」「やめてーっ!w」など、たくさんのコメントが寄せられています。
まるでホラー
Instagramアカウント『soutamatsunaga』に投稿されたのは、猫が不協和音を発生させる様子です。動画に登場するのは、黒猫の「アルト」くん。艶やかな毛並みを持つ甘えん坊の男の子です。

アルトくん
この日、飼い主さんがエレクトーンを弾いていると、アルトくんがすっと現れてエレクトーンの上に乗ったのだそうです。アルトくんは前足を上段の鍵盤におろし、部屋中に「シャリャァァーーーン!」という大音量の不協和音をとどろかせたとのこと。場の空気が一気にホラー映画のワンシーンと化してしまったといいます。

怖い音が鳴り響く

不協和音演奏会の真っ最中
演奏を気に入った猫
アルトくんは少し目を細めながら、どこか不思議そうな表情でゆっくりきょろきょろ。まるで自分が奏でている音の正体を探っているようにも見えたのだとか。

「この音の出どころはどこニャ?」
飼い主さんは困った声で「アルトく〜ん」と何度も呼びかけられますが、不協和音はまったく鳴りやまなかったのだそう。むしろアルトくんは“この音、悪くないかも”とでも言いたげに、前足をしっかりと鍵盤に乗せ続けたとのこと。

「悪くない和音だニャ」

音楽家の貫禄すら感じるアルトくん
エレクトーン事件簿解決
「やめてー。その不協和音やめてくだせえっ!」 と、飼い主さんが悲鳴混じりに訴えながらアルトくんの前足にちょんと触れると、アルトくんはその手を不満げにじろりと見つめてきたといいます。その表情はまるで、“今いいところなんだけど?”とでも言っているかのよう。

「演奏の邪魔するニャ!」
飼い主さんが「これっ!やめんかい」と軽く足をどかすと、アルトくんは「やな感じ〜」と言うようにしぶしぶエレクトーンから降りたのだとか。その瞬間、不協和音がピタリと止まり、部屋に静寂が戻ったとのこと。アルトくんの“即興ホラー演奏”が終了し、飼い主さん宅には無事に平和が訪れたのでした。

しぶしぶ降りていく

「もっと弾きたかったニャ」

家の平和は守られました
投稿には、「うわぁ!w」「怖いよー!w」「素晴らしい演奏ですねw」「アルトくんのテーマソングだねw」「映画のBGMみたいw」など、たくさんのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント『soutamatsunaga』では、この他にも猫たちのおもしろくてかわいい姿をたくさん見ることができます。
写真・動画提供:Instagramアカウント「soutamatsunaga」さま
執筆:藤井花音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。