大切なニャンズへプレゼントするも、一時はお部屋のオブジェと化してしまったキャットホイール。大きな輪が回りはじめた瞬間が話題を呼んでいます。
当動画は公開後わずか2日で1.4万再生を記録するとともに、「おしゃべりしながらのホイール可愛い」「キャットホイール回せたね。楽しそうで良かった」との反響が寄せられています。
新アイテム・キャットホイールへの戸惑い
猫ちゃんは自分の気持ちに正直な生き物。どんな贈り物も、興味がなければ素通りしてしまいます。そんな猫ちゃんに翻弄される飼い主さんがここにもまた一人。人気YouTubeチャンネル『ねこかます nekokamasu』に投稿されたのは、キャットホイールをめぐる微笑ましい記録動画です。
愛猫『琥麦(こむぎ)』ちゃん・『翡文(ひふみ)』くんと暮らすなか、保護猫の一時預かりボランティアを行っている飼い主さんのもとに、保護子猫きょうだい『紗崙(しゃろん)』ちゃん・『陸珸(ろくご)』くんがやってきたのは、2026年春のことだそう。
子猫きょうだいを受け入れたその翌月、ニャンズにキャットホイールを贈ったという飼い主さんでしたが、ニャンズの反応はいまひとつ。誰も遊んでくれず、一時はお部屋の“丸い巨大なオブジェ”と化す事態に陥ったといいますが……。

愛猫・琥麦ちゃん(左奥)と、保護子猫きょうだい・紗崙ちゃん(中央)・陸珸くん(右手前)

ニャンズたちのために購入したキャットホイールは、いつしか壁沿いに佇む巨大なオブジェに…
幼いきょうだいの挑戦と先住猫・琥麦ちゃんの関心
ニャンズに変化が見られたのは、キャットホイール設置から3日目のこと。このころになると、紗崙ちゃん・陸珸くんきょうだいが興味を示しはじめ、まるで試すかのようにして、キャットホイールに乗るようになったといいます。
だけど2匹はまだ子猫。体重1キロの幼い体では、うまくホイールを回転させられなかったとのこと。きょうだいが遊べるようになるまでもう少々の時間が必要であることが判明した一方、先住猫・琥麦ちゃんもまた、キャットホイールに密かな関心を寄せていたようで……。

陸珸くんがトライするも、ホイールは回転せず

紗崙ちゃんも挑戦しますが、やはり回らず。大きくなっての再挑戦に期待!
ついに回った!寝たふり作戦で捉えた歓喜の瞬間
保護子猫きょうだい同様、キャットホイールを気にしつつも、飼い主さんの前では使用をためらってしまったという琥麦ちゃん。彼女にキャットホイールを楽しんでもらうべく、見ていないふりをしながら様子をうかがったそう。

キャットホイールで遊ぶ姿を見せないという琥麦ちゃん。シャイな一面があるのかも?

そんな彼女も、飼い主さんが視線を逸らすと……
動画内には、寝たふりをしながら撮影したという琥麦ちゃんの映像が。そこには、キュートな鳴き声を上げ、上手にホイールを回転させる彼女の姿が捉えられていました。その後の琥麦ちゃんは、キャットホイールを子猫きょうだいの見守り場所として活用しているとのことです。

見ないふり・寝たふりをしつつ、キャットホイールで遊ぶ琥麦ちゃんをこっそり撮影したという飼い主さん

愛らしい鳴き声を上げながらホイールを回します

キャットホイールがお気に入りの場所になった様子の琥麦ちゃん

力強くホイールを回転させる紗崙ちゃん・陸珸くんきょうだいの姿が見られる日も、すぐに訪れることでしょう
一時は壁際に佇むオブジェと化したキャットホイール。その大きな輪が、ふわふわの手足によって回転しはじめる瞬間を捉えた動画には、「ムギちゃんホイール回してる!尻尾がややボッとなってるから興奮してますね!これ楽しい!!って感じかな。シャーロックも体重が増えてくれば直ぐ出来そう。巨大オブジェ回避ですね」「琥麦ちゃん!やったー!遠慮気味な感じがまたいいな」との声が寄せられています。
一時預かりボランティアとして保護猫を受け入れ、里親さんへの橋渡しをされている飼い主さん。人気YouTubeチャンネル『ねこかます nekokamasu』では、琥麦ちゃん・翡文くんの日常はもちろん、飼い主さんのもとを元気に巣立っていった“卒業生”たちの動画がご覧いただけます。
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」さま
執筆:2525
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。