Instagramに投稿されたリール「猫語で叱ってみたら」が注目を集めています。記事執筆時点で33万回以上再生され、8200件を超えるいいねを記録。「効果あり一本!」「猫語うまっ」「本当に猫が鳴いているのかと思った」といった声が寄せられています。飼い主さんが試した“ある方法”が印象的な内容です。
噛み癖に悩んでいた日常
Instagramアカウント「ラグとムニ」に投稿されたのは、猫のラグちゃんと飼い主さんの日常。この日ラグちゃんは興奮した様子で腕に噛みつき、猫キックを繰り返していたそうです。

勢いよくじゃれつく様子

「ケリッ」
飼い主さんは何度も「シーッ!」と声をかけて制止を試みますが、やめる気配はなかったのだとか。そこでいったん距離を取り、様子を見ることにしたといいます。一般的な声かけでは効果が薄く、別の方法を試す必要があったそうです。

「ヴア!」

「にゃん(なん)だよ!」

「…」
猫語での“対抗”が生んだ変化
そこで飼い主さんは、「ヴニャァ゛~~~オ」と猫の鳴き声をまねて“猫語”で応じてみたといいます。その瞬間、ラグちゃんの様子に変化が現れたそうです。動きが止まり、何かを察したように戸惑う様子を見せ始めたのだとか。

猫語で対抗する様子
焦ったようにオロオロしながら距離を取ろうとしたといいます。「そろり」と後ずさりする仕草も見られ、逃げるような動きに変わっていったそうです。予想外の反応に、飼い主さんも思わず笑ってしまったといいます。

「まずい」

「にげるか」
少しずつ変わっていった関係性
ラグちゃんは途中で振り返り、飼い主さんの様子をチラリと確認する場面もあったといいます。その姿からは状況を理解しようとする様子もうかがえ、戸惑いながらも周囲を気にする落ち着かない動きが印象に残る場面だったそうです。

飼い主を気にする様子
猫語が伝わったのかは定かではないものの何らかの変化があったと考えられ、コミュニケーションを意識した方法が行動の変化につながった可能性もありそうです。

もうかまないにゃ…
この投稿には「猫の鳴き声は種類が多いので使い方に注意」「賢い猫ですね」「一緒に遊ぶことも大事」「子猫時代は噛み癖が出やすい」など、多様な意見が寄せられています。効果を評価する声の一方で、慎重な対応を勧めるコメントも見られました。中には、自分の愛猫にも試してみたいという声や、成長とともに自然に落ち着く場合もあるといった経験談も寄せられており、関心の高さがうかがえます。さらに今後の変化に期待する声も見られました。
Instagramアカウント「ラグとムニ」では、ラグちゃんの日常や仕草が数多く投稿されています。元気いっぱいな様子や成長の過程が記録されており、猫との暮らしのリアルな一面が伝わる内容となっています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「ラグとムニ」さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。