68万回以上視聴され1万件以上の「高評価」を獲得しているのは、散歩中のわんちゃんが見つけたという子猫の成長ストーリー。幸せいっぱいの投稿に、視聴者からは「愛犬が運んできてくれた天使ですね」「ねこの偉大さよ」などのコメントが集まっています。
散歩中に子猫を発見

散歩中のレモンちゃん
YouTubeチャンネル「保護猫ときどき白いもふもふ」に投稿されたのは、飼い主さんとポメラニアンのレモンちゃんが散歩中に見つけた子猫の様子。その日は台風の直後で、まだ風が強かったそうです。

必死に鳴いている子猫を発見
散歩中、しきりにどこかを気にするそぶりを見せたレモンちゃん。飼い主さんが疑問に思いつつ散歩を続けていると、子猫の鳴き声が聞こえ、小さな命を見つけたとのこと。レモンちゃんの耳には、ずっと鳴き声が聞こえていたのかもしれません。
レモンちゃんに見守られながら成長

頭を抱えて寝るポーズが可愛い

食事を見守るレモンちゃん
ミルクを飲むと元気になった子猫は、生後10日ほどのサビ猫と判明。「レモンちゃんが見つけたから」と、おうちで迎え入れることに決めたそうです。たくさん食べて元気に育ってほしいという願いを込め、豊作に感謝をするという意味を持つ「月見ちゃん」と名付けたとのこと。

待っているうちに寝てしまうレモンちゃん

ママにのぼるほど甘えん坊

一緒に遊ぶことも
最初の頃はソファの下などに隠れてしまうこともあった月見ちゃんですが、出てくるまでレモンちゃんが優しく見守ることで少しずつ距離を詰めていったといいます。しばらくすると、おもちゃで一緒に遊ぶまでに仲良しになったのだとか。
弟もできた月見ちゃん

レモンちゃんと遊びたい月見ちゃん
見つけてくれた感謝の気持ちもあってか、月見ちゃんはレモンちゃんにべったり。遊んでほしくてまとわりつくようになったそうです。一方のレモンちゃんは、子猫とどう遊んでいいかわからず戸惑うそぶりを見せることもあったのだとか。

ムーンくんが弟に

3匹でお見送り
そのため、飼い主さんは月見ちゃんに弟を迎えることに決めたといいます。新たにおうちにやってきたのは、キジシロの「ムーンくん」。月見ちゃんがレモンちゃんについてまわっていたように、今ではムーンくんが月見ちゃんのあとを追っているそうですよ。
保護された月見ちゃんの投稿には、視聴者から「レモンちゃん大手柄!」「パイセンほんとーに偉かったねぇ」と、レモンちゃんへの賛辞もたくさん届いていました。
YouTubeチャンネル「保護猫ときどき白いもふもふ」には、月見ちゃん、レモンちゃん、ムーンくんの元気いっぱいの日常のほか、ミルクボランティアをしている飼い主さんのもとに集まった子猫たちの姿も投稿されていますよ。
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「保護猫ときどき白いもふもふ」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。