ボールを転がして遊ぶ猫→『右のおてて』を使ったときだけ…『独特な仕草』が可愛すぎると反響「プロボウラーで笑ったw」「何度でも見ちゃう」

ボールを転がして遊ぶ猫→『右のおてて』を使ったときだけ…『独特な仕草』が可愛すぎると反響「プロボウラーで笑ったw」「何度でも見ちゃう」

不思議な仕草をする猫ちゃんがInstagramで大きな注目を集めています。

“ちょい”とおもちゃのボールを転がしたあとに…?なぜか右手だけ余韻が残ってしまう光景が微笑ましいと話題で、動画は1万6千再生を突破。「なんで右手だけなんだろう?」「かわいすぎてニヤニヤしちゃった!w」など、たくさんのコメントが寄せられています。

右手の余韻

Instagramアカウント『tsushimaru0602』に投稿されたのは、無邪気にボール遊びをする猫ちゃんの姿です。動画に登場するのは、ふわふわな毛並みが自慢の「さくらもち」ちゃん(通称「もちさん」)。この日、さくらもちちゃんは、小さな青いボールを転がすことに夢中になっていたのだそうです。

階段に座る猫

さくらもちちゃん

ボール遊び中の猫

ひとり遊び満喫中

さくらもちちゃんは静かにボールを見つめると、おもむろに右手を伸ばしてボールに“ちょい”と触れたのだとか。その瞬間、当然ボールはころんと前へ進んでいくのですが、注目すべきはボールではなく、さくらもちちゃんの“右手の余韻”の方だったといいます。

右手をあげたままの猫

“ちょい”した手をキープ

こだわりの決めポーズ

さくらもちちゃんは右手を上げたままで、ぴたりとフリーズしていたのだそう。その姿はまるで、ボウリングの投球後にフォームを残すプロ選手のようだったとのこと。

右手をあげたままの猫(アップ)

右手どうした?

しかもこの“余韻のポーズ”は、なぜか左手でボールを触ったときには起こらず、右手で“ちょい”としたときにだけ発動するのだといいます。何度ボール遊びを繰り返しても、右手だけを誇らしげに空中で止めるさくらもちちゃん。その様子は、「今のはいい“ちょい”だった」と満足しているようにも見えて、つい笑ってしまいます。

左手でボール遊びをする猫

左手でやると…

ボールを見つめて座る猫

余韻なし

右手を上げたままの猫

「うむ、悪くない」

ユニークな魅力

右手に残る“余韻”の理由が何であるのか、真相はさくらもちちゃんにしかわかりませんが、この仕草にはずっと見ていたくなるような不思議な魅力が詰まっているのでした。

壁際で右手を上げる猫

ジワるポーズ

壁際で右手を上げる猫(アップ)

かわいいフォルム

複数の同居猫ちゃんたちと暮らしているさくらもちちゃんのユーモアあふれる日々の姿は、これからもたくさんの人々に笑顔と癒しを届け続けてくれることでしょう。

猫2匹

仲良し

投稿には、「手が残っちゃうw」「ボールの行方を見てるのめっちゃかわいい」「右手の余韻がかわいすぎるw」「さくらもちちゃんの“おっとり感”が大好き」「右手がたまらないw」など、たくさんのコメントが寄せられています。

Instagramアカウント『tsushimaru0602』では、この他にも猫たちのかわいい姿をたくさん見ることができます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「tsushimaru0602」さま
執筆:藤井花音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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