158万回以上視聴され7万以上の「いいね」を獲得しているのは、飼い主さんの声に応える猫の鳴き声。思いがけない鳴き声を聞いた視聴者からは「可愛すぎて何度も見てしまう」「毎日楽しくて羨ましいです」などのコメントが寄せられています。
お薬を飲んだリボンちゃん

お薬イヤだったかな…
Instagramアカウント「保護猫出身coco&ribbon」に投稿されたのは、飼い主さんの両手の上で仰向けになっているキジ白猫のリボンちゃんの姿。リボンちゃんは少しおなかの調子がよくなかったのか、整腸剤を飲んだ直後だったようです。

がんばったね!えらかったね!
リボンちゃんががんばって整腸剤を飲んだことがうれしかった飼い主さんは、たくさん褒めてあげたかったとのこと。リボンちゃんの頭を優しく支え、目をしっかり見つめて「がんばった!」と言ってあげたそうです。
意外すぎるお返事

え、今なんて…?

思わず笑ってしまう飼い主さん
褒められても真顔のリボンちゃんは、ちょっとうつろな表情で返事をしてくれたそうです。そんなリボンちゃんのお返事は…?なんと、「わん」だったとのこと。飼い主さんは思わず「ワン…?」と聞き返してしまったといいます。

「わん」って言うかな?

ちっちゃい「わん」いただきました
犬じゃないのに…?と半信半疑の飼い主さんは、リボンちゃんに向かって「ワン!」と言ってみたそう。するとリボンちゃんは、表情をぴくりとも変えないまま小さな小さな声で「…わん」と鳴いてくれたそうですよ。
お返事は「にゃん」にあらず

ごはん食べますか?

食べるって
どうやらリボンちゃんは、お返事をするときは「にゃん」と猫らしく鳴かないことのほうが多い様子。別の日に飼い主さんが「ごはん食べる?」と聞いてみたところ、リボンちゃんはうれしそうに「うん♪」とお返事をしたとのこと。

おやつの気分ではないみたい
次におやつを食べるか聞いてみたところ、リボンちゃんは迷うように「うーーーーん…」と鳴いたといいます。どうやらおやつはいらなかったみたいですね。リボンちゃんは犬語(?)や人間の言葉も話せる猫ちゃんなのかもしれません。
リボンちゃんの猫らしからぬお返事を聞いた視聴者からは、「整腸剤のんでイッヌ」「暫くワンちゃんね」「もうすぐ、猫に戻るよね」などのコメントも。リボンちゃんが犬化したのはお薬のせいだったという説もありそうですね。謎は深まるばかりです!

ココちゃんもいます
Instagramアカウント「保護猫出身coco&ribbon」には、リボンちゃんと、一緒に暮らしているキジトラのココちゃんのキュートな毎日が綴られていますよ。
写真・動画提供:Instagramアカウント「保護猫出身coco&ribbon」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。