体調不良で休んでいると、ドアの方から音がして…次の瞬間→愛猫がとった『優しい行動』に涙が出ると222万再生「心配してるんだね」「愛おしい」

体調不良で休んでいると、ドアの方から音がして…次の瞬間→愛猫がとった『優しい行動』に涙が出ると222万再生「心配してるんだね」「愛おしい」

一緒に暮らしている猫は「家族」。飼い主が体調を崩すと寄り添ってくれることもあるそうです。

222万回以上視聴されているのは、体調を崩した飼い主のお見舞いをする猫の様子。健気な猫の姿に、視聴者からは「偉い猫ちゃんにゃー」「めっちゃ心配してくれてる」「そばにいたいんですね」とあたたかいコメントが集まっています。

体調不良で早退した飼い主さん

Instagramアカウント「Officialハムジャンガリア」に投稿されたのは、飼い主さんが体調を崩してしまい、会社を早退した日の出来事。家族にうつしてはならないと、自らを子ども部屋にこもり隔離される道を選んだそうです。

開きかけのドア

隔離部屋にやってきたのは…?

部屋に入ってくる猫

心配しているつくしくんでした!

飼い主さんがひとりで高熱と吐き気と闘っているとき、何やらドア付近で「ガチャガチャ」と音がしたといいます。じっと見守っていると、やがてゆっくりとドアが開き…。現れたのは、白い毛に茶色い模様が入った猫の「つくしくん」だったとのこと。

「具合はどう?」

部屋に入ってくる猫

「お見舞いにきたよ」

部屋に入ってくる猫

優しいつくしくんに感動

つくしくんは目を丸くし、それはそれは心配そうな顔つきだったそう。飼い主さんの体調が悪いことを理解していて、心配している表情だったといいます。お見舞いにきてくれたつくしくんに、飼い主さんは思わず「つくしぃ…」とつぶやいてしまったとか。

そばに座る猫

心配そうなつくしくん

そばに座る猫

「早く元気になってね」

飼い主さんのしんどそうな様子を見たからか、つくしくんはそばまできてベッドに座ってくれたとのこと。具合の悪いときに寄り添ってくれるなんて、とても優しい猫ちゃんなのですね。飼い主さんは心強かったことでしょう。

おなかが空いたつくしくん

ドアの前に佇む猫

おなかが減ったつくしくん

ドアを開けようとする猫

ドアを引いて開けるのは難しい

しばらく寄り添ってくれていたつくしくんですが、やがてドアの前に移動。どうやらおなかが空いてしまったようで、食べるために部屋を出たくなったようです。先ほどつくしくんがドアレバーを下げて「押す」ことでドアが開きましたが、ドアを「引いて」開けるのは難しい様子…。

ドアを開けようとする猫

がんばるつくしくん

振り返る猫

困り顔が可愛すぎる

何度かドアレバーをガチャガチャ下げて開けようと試みたそうですが、あえなく断念。ちらっと飼い主さんを振り返り「開けて…」と目で訴えたとのことです。飼い主さんは動くのもしんどかったそうですが、もちろん開けてあげたそうですよ。

体調不良時にお見舞いにきてくれる猫は少なくないようで、投稿には「猫いなかったら寂しすぎて辛すぎて耐えれなかったかもしれない」「猫ちゃんはご主人様の身体を気遣ってくれるんだよね」などのコメントも寄せられていました。

Instagramアカウント「Officialハムジャンガリア」には、つくしくんの可愛い様子の他、ジャンガリアンハムスターのミロくんやカラーハムスターのピノちゃんの様子も投稿されていますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「Officialハムジャンガリア」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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