虐待か…顔に大怪我を負った猫を保護。甘えん坊でハンサムな猫に大変身!

虐待か…顔に大怪我を負った猫を保護。甘えん坊でハンサムな猫に大変身!

怪我を負った野良猫を緊急保護!数度の手術を乗り越えハンサムボーイになった『ペッパー』は、保護子猫たちの面倒を見るパパの相棒に。

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口を閉じることができない…大怪我を負った野良猫を緊急保護!

沖縄で猫の保護活動を行う海月ダンテさんは、大怪我を負った猫を緊急保護したことを報告。人に殴られたのか…右側の目と顎は酷い状態でした。

動物病院を受診したところ顎の骨は折れており、頭には膿だらけの大きな傷が。お尻からは腸が飛び出し、すぐにでも手術が必要な状態でしたが怪我が治るまでは処置ができないということでした。

ダンテさんは手術のリスクを少しでも下げるために『ペッパー』と名付けられた生後4ヵ月の子猫のケアを懸命に続けたのです。

脱腸が悪化し、緊急処置が行われるなどペッパーは痛みや苦痛と闘い続けました。

第1回目の手術成功!

ダンテさんは、第1回目の手術が成功したことを報告。ペッパーの怪我は内臓にまで影響しており、いずれ腸を切除するための手術が必要になる可能性があることを説明されました。

しかし、割れていた顎をワイヤーで固定する手術は成功!これでひとつ、ペッパーの痛みや苦痛は取り除かれたことにダンテさんは心から安心しました。

ペッパーはダンテさんに甘えたり大好きなお豆腐を盗み食いしたり…個性を咲かせはじました。

顎の怪我によって出たままになっていた舌も口の中に収まるようになり、骨盤の怪我と脱腸のケアのためにおむつが必要なものの、日常生活を送ることができるようになってきたのです。

保護子猫たちのお世話係に♡

保護から約2ヵ月後、ダンテさんはペッパーの追加手術が無事終わったことを報告。

これで脱腸も治まり、おむつを外すこともできるようになりました。

順調に回復していったペッパーは、ダンテさんが保護してくる子猫たちのお世話をするように。

ダンテさんが悲しんでいるときは寄り添い支え、子猫たちがじゃれあいっこをしているときは怪我をしないよう見守ります。

現在では、ダンテさんの『相棒』として保護子猫たちのお世話をしながら幸せに暮らしています♡

※こちらの記事は情報掲載者の海月ダンテさまより許可を得て掲載しております。

海月ダンテ

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