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4件の書き込み

  • 1:サン 女性 20代 2017/10/20 09:57 [通報]

    猫も玉ねぎがダメなのは初めて知りました。
    玉ねぎに含まれるアリルプロピルジスファイドという物質やネギ独特の辛み成分に含まれているビタミンB1が破壊して猫は玉ねぎ中毒を起こしてしまうのは驚きました。
    加熱してもしなくても玉ねぎの成分に問題があるためもちろん玉ねぎ成分入りもダメというほど玉ねぎは危険です。

    少しの量でも中毒を起こしてしまいますので間違って食べてしまわないよにしたいと思います。食べてしまったときは動物病院に行ったほうがいいです。受診するときにはどのくらいの量を食べたのかといつの話なのか、それから異常があったかなどを冷静になって答えたほうがいいですね。
    特にいつ食べたのかはとても重要です。時間によって処置が変わってくるからです。
    すぐの場合は吐かせることで取り除きます。少し時間がたってしまったときは、抗酸化剤やステロイドなどを処方してさらに重い症状だったら輸血が必要になってきます。
    早めに動物病院に行ったほうがいいです。
  • 2:そらりん 女性 30代 2017/10/23 11:35 [通報]

    玉ねぎに含まれる「アリルプロピルジスルファイド」という辛味になる成分は、赤血球に含まれるヘモグロビンを酸化させてしまうため、猫にとって毒になります。
    いわゆる“玉ねぎ中毒”です。
    赤血球が壊れて、酸素が体の中に行き渡らなくなるのです。
    玉ねぎ中毒はすぐに出てきません。大体1~3日経って症状が出てきたりします。

    このアリルプロピルジスルファイドという成分は熱を通しても無くなるわけではなく、スープになっても炒めても残ってしまうため、与えないように注意しなければなりません。
    しかし猫はテーブルに簡単に乗ることが出来るため、食べてしまう危険性があります。
    なので猫が食べられないように冷蔵庫にしまったり、簡単に開くことが出来ない扉の棚などにしまうなどして気をつけるようにしましょう。

    致死量は体重5kgに対し、玉ねぎ1個程度ですが、ちょっとしか食べてないからと言って安心は禁物です。個体差があるので、そのちょっとが重篤化することがあります。

    口に入れたのを見つけたら、すぐに吐き出させましょう。
    しかし吐くことなく飲み込んでしまった場合は、水を多く取ることで内容物の濃度を薄めることができます。
    それでも様子がおかしければすぐに動物病院へ行き、獣医さんに食べた量と様子を細かく説明しましょう。

    猫にとって毒になるものを食べてしまうと、命に関わります。
    飼い主がどの食べ物が危険かしっかり調べ、危険なものは猫の手が届くような場所には置かないように気をつけなければなりません。
    大事な家族です。小さな命を守るために飼い主は正しい知識を知り、守ってあげなければならないですね。
  • 3:百日紅 女性 2017/10/23 22:09 [通報]

    犬を飼育していたことがあり、「犬に玉ねぎは与えてはいけない」と学びました。なので、猫にも玉ねぎは与えてはいけないものという認識でした。犬は室外で飼育していたので人間が与えない限り玉ねぎを食べる心配はありませんでしたが、猫は室内で飼育しているので食べてしまう可能性があると注意していました。ですが、別の治療で病院に行ったところ、お腹から少量の玉ねぎが出てきたと聞かされ驚きました。キッチンの生ごみにあったものを食べたとみられます。幸い、体に影響が出るほどの量ではありませんでしたが、それからは食べ物がある部屋には絶対に猫だけにしないようにしています。また、床のほこりなどもペロッと口にしてしまうことが多いので、食べ物が落ちていないかチェックをするようになりました。猫の性格にもよりますが、飼い主が見ていない間にどんな行動をするのか分からないので、猫にとって危険なものは触れられないようにするのがベストですね。
  • 4:nanairo 女性 30代 2018/02/13 22:40 [通報]

    私は玉ねぎ、ネギが大好きで、色んなものに使っています。
    猫を飼う時に、猫に玉ねぎネギを食べさせたら死ぬよと知人に教わりしばらく家で玉ねぎを保管・調理する事を躊躇していました。
    詳しい内容を知らなかったので、今回知れて良かったです。
    しかし、人間にとってはいいものが猫にとっては致命傷になるんですね…。赤血球を破壊するなんて、猫にしたら毒以外なんでもないのですね。

    わが家の猫は、あまり人間の食べ物に興味がない様子ですが、今でも玉ねぎの保管や調理には気をつけています。
    何をきっかけに興味を持つか分からないですもんね。
    玉ねぎは蓋つきのストッカーの中、ねぎは買ってきたらすぐに冷蔵庫へ入れます。
    捨てる部分も三角コーナーではなく、蓋つきのゴミ箱へ入れます。

    余談ですが、ゴキブリは玉ねぎが大好きだそうなので、そちらの対策にもなっています。

    この記事を読んで、これからも気をつけようと思いました。
    気づかない内に床へ落としてしまったものなどにも注意を払わないとですね!

    猫に豆やお芋を与えてもいいのですね!
    偏食が激しい猫なので、与える事はないかもしれませんが、勉強になりました!
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