猫が気持ちい~!と感じる6つの撫で方

猫が気持ちい~!と感じる6つの撫で方

猫は撫でられるのが好きですが、どんな撫で方でも大丈夫…ではないよう。力を入れてガリガリやられたり、強く叩かれるようにされたりしては、気持ちいいどころか痛みを感じてしまいます。せっかくならば、気持ちいと思って貰える、撫で方をしてあげましょう!

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猫はこんな撫で方がお好き!

頭を撫でられてうれしそうな猫

猫はこんな撫で方が気持ちい〜と感じるようです。

1. ちょっと爪を立てる

仰向けでお腹を撫でられている猫

少し飼い主さんの爪を立てて撫でてあげると、猫は気持ち良さを感じるよう。猫の体は被毛に覆われているので、そっと触れてもあまり感じないよう。ちょっと爪を立てながら、気持ち強めに撫でてあげた方が良いでしょう。

もちろん猫の好みがありますので、様子を見ながら力加減を調整してあげてください。猫が目を閉じたり、ゴロゴロいっていたりしたら、気持ちが良い証拠です。

2. 撫でてほしいポイントを抑える

頭を撫でられている猫

全身撫でられて喜ぶ訳ではなく、猫が撫でてほしいポイントがあります。そこを抑えておけば、気持ち良いと思ってもらえるでしょう。

猫が撫でてほしいポイントは、顔まわりやしっぽの付け根です。しっぽの付け根は好みが分かれますが、顔まわりはほぼ全ての猫が撫でられて喜ぶポイントです。どこを触って良いか迷ったら、まず顔まわりを攻めましょう。

お腹や足先、しっぽなどは敏感な箇所なので嫌がる場合が多いです。慣れてくれば多少は触らせてくれることもありますが、基本的には触らない方が、猫が不快に感じないでしょう。

3. 嫌がったらすぐ止める

飼い主の膝の上で撫でられている猫

猫は撫でられるのに満足すると気分が変わり、今度は「撫でにゃいで!」と怒ることがあります。そのタイミングは猫にしか分かりませんので、猫が嫌がるそぶりを見せたら、すぐに撫でるのを止めるようにしましょう。

耳を伏せたり、しっぽを大きくバタバタ振り始めたりしたら、止めての合図。それでも触っていると、前足や口で止めにかかってくるでしょう。猫の気持ちを大切にしながら、触ってあげてください。

4. 撫でてほしいタイミングで

ベンチの上で顔を撫でられている猫

猫はナデナデをいつでも受け付け中な訳ではなく、撫でてほしいタイミングがあります。ぐっすり寝ているときや何かに夢中になっているときは、撫でられるのを嫌がる場合も。

猫が撫でてほしいタイミングが来たら、猫の方から「撫でて〜」と近寄ってきますので、そのときにたくさん撫でてあげましょう。

また、リラックスタイムも撫でて大丈夫な場合が多いです。猫に触れて気持ち良さそうな顔をしたら、そのまま優しく撫でてあげてください。

5. 撫でグッズを使う

頭をブラッシングされている猫

猫を撫でるための、専用グッズがあります。探してみてください。また、歯ブラシやピンブラシ、ラバーブラシなどで撫でるのも有効です。ブラシの感触が、他の猫に撫でられているような気持ち良さを醸し出すよう、特にブラシで撫でると抜け毛も取り除けて便利です。

6. 愛情を込めて

撫でられて目を閉じている猫

猫を撫でるとき、何と言っても大切なのが愛情です。気持ちが入っていないのでは喜びません。たっぷりと愛情を込めて、撫でてあげてください。撫でると同時に声を掛けてあげると、更に絆が深まります。

「可愛いね」「大好きだよ」など、愛のこもった言葉をかけてあげましょう。名前を呼んであげても、良いでしょう。飼い主さんの優しいナデナデと言葉に、猫は喜んでくれるはずです。

まとめ

ノア

猫が快適に感じる撫で方をすれば、確実に飼い主さんの株は上がるでしょう。猫がより一層、撫でてもらいに近づいてきてくれるようになるかもしれません。猫に撫でマスターとして認められるまで、技を磨きましょう!きっと損は、ありません。