サンシャイン池崎、風神・雷神の故郷でのボランティア活動が注目される!

サンシャイン池崎、風神・雷神の故郷でのボランティア活動が注目される!

猫好き芸人として、すっかり有名になったサンシャイン池崎さん。実は風神・雷神の故郷である「猫の森」でボランティア活動をしていることが明らかになりました。今回は彼が行う保護猫ボランティアの活動についてご紹介いたします。

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猫に怒られてもめげない!!サンシャイン池崎さんのボランティア活動

2019年7月9日、サンシャイン池崎さんが自身の飼い猫である風神・雷神の故郷「猫の森」へボランティア活動に行ったことが明らかになりました。猫に怒られながらも、楽しそうに活動している様子が彼のInstagramやTwitterに投稿されています。

保護猫に「ちゅ~るちゅ~る♪」と歌いながら楽しそうにちゅーるを食べさせようとする池崎さん。しかし、少々食べにくい角度だったようで猫に怒られてしまいます。それでも楽しそうに笑う池崎さんからは猫愛が溢れていることが伝わってきます。

猫の部屋(ケージ)を掃除しようとするも、これまた怒られてしまいます。それでも彼はめげません。はたして、お部屋にいるスマイル君と仲良くなれるのでしょうか。

最終的にちゅーるで仲良くなろうと試みます。

ちゅーるは何とか食べてくれました。それでもまだ恐怖心が勝るようで、触れようとする池崎さん目がけて激しい猫パンチが飛んできました。これは痛そうです。仲良しになるにはもう少し時間がかかりそうですね。

SNSへの投稿で明らかになったボランティア活動ですが、これが初めてでなく何度も足を運んでいるそうです。さらにサンシャイン池崎さんだけではなく、同じ事務所の夫婦お笑いコンビまんぷくフーフーさんも一緒に活動しているようです。

3人の活躍は「猫の森」のTwitter(@yukiko12191)でも紹介されています。

重いフードや猫砂の移動は、力持ちのまんぷくフーフーのお二人が頑張ってくれたようです。保護猫活動は重労働の一言に尽きると思います。経済的な面でも大変です。そして衛生管理や食事の管理、猫砂やフードの移動など、常に身体を酷使しなければなりません。積極的に手伝ってくれる存在はとてもありがたいものです。

「ゴミ屋敷で暮らす90匹の猫たちを救うプロジェクト」

風神・雷神の故郷である「猫の森」がクラウドファンディングを立ち上げました。その目的は「ゴミ屋敷で暮らす90匹の猫たちを救う」こと。

2019年3月、千葉県船橋市で大規模な多頭飼育崩壊が発覚しました。その劣悪な環境で暮らす猫たち全てを保護し、必要な医療を施すために発足した今回のプロジェクトでは、2019年8月15日(23:59:59)まで支援を受け付けています。

「猫の森」を通して風神・雷神の里親となったサンシャイン池崎さん、池崎さんと同事務所のまんぷくフーフーさんは、この活動を応援すべくボランティアに参加しているのです。

プロジェクトに関心のある方は以下のツイートから、クラウドファンディングページをご覧ください。

風神・雷神の故郷「猫の森」とは?

「猫の森」は、正式名「NPO(特定非営利活動法人)猫の森」という保護猫団体です。原点は、代表の北村由紀子さんが個人的に行っていた保護猫活動。そして2017年4月、北村さんと同じ志を持つ猫ボランティアの仲間たちとともに「猫の森」を立ち上げました。活動拠点は千葉県船橋市です。活動内容を簡単に紹介すると次のようなものです。

  • 野良猫の保護と里親探し
  • TNR(地域猫活動)

TNRとは、繁殖力の高い猫の特徴を理解し、不幸な野良猫を一代限りにするために行われる地域猫活動です。野良猫を捕獲し(Trap)、避妊・去勢手術を行い(Neuter)、元の場所へ戻す(Return)一連の活動の頭文字を取って「TNR」といいます。

野良猫生活が長い成猫は、里親さんの元での生活に適応できないことがあります。そこで「TNR」を施し、野良猫を地域猫として見守る活動が行われるようになりました。

地域猫として暮らす猫には、耳先が桜のような形にV字カットが施されています。これが目印となり、耳の形の特徴から「さくらねこ」と呼ばれています。

「猫の森」でもこの活動を行っています。そして現在は、年間約100匹以上の保護猫と里親さんのご縁を繋ぎ、地域の環境衛生に貢献しています。風神・雷神もここで大切に育てられ、池崎家へと巣立っていきました。

まとめ

今回は、サンシャイン池崎さんが参加したボランティア活動と、風神・雷神の故郷である「猫の森」について紹介させていただきました。

お笑い芸人というと、この頃は残念な話題が目立っていましたが、サンシャイン池崎さんたちの行動はそれを払拭したといっても過言ではないかもしれません。ネット上でも多くの人々が賞賛しています。

具体的にボランティア活動を手伝うことができなくても、現状を知ることがまずは大切なことだと思います。サンシャイン池崎さんの活動が、多くの人が保護猫の現状を知るきっかけに繋がることを願います。


NPO法人 猫の森