猫が吐いてそうな暴言6選

猫が吐いてそうな暴言6選

猫は言葉を話すことができないので気持ちを理解しづらいものですが、私たちが知らないだけで実は満足できないことに「暴言」を吐いてしまっている可能性もあります。そこで今回は猫が言っていそうな暴言についてご紹介させていただきます。

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猫が言っていそうな暴言集

嫌がるスコティッシュフォールド

猫は言葉を話すことができないので私たちが都合の良いように気持ちを理解しようとしてしまいますが、実は私たちが知らないだけで満足できないことがあったりすると「暴言」を吐いていることも考えられます。そんな猫が言っていそうな暴言についてご紹介させていただきます。

1.同じ餌ばっかり入れやがって

目線のやばい猫

何とも恐ろしい言葉でもありますが、猫は餌を入れたときにプイッとどこかへ去ってしまったり、餌を埋めるような行動をしてくることもありますよね。

人間と同じく猫も嗅覚をメインとしつつ味覚もあり、その見た目やニオイで食事を楽しんでいます。そんな食事が毎日同じものだと、このような文句を言って食べていないのかもしれません。

飼い主さんとしては「食欲ないのかな?」と考えていても、実は猫は暴言を吐き捨てている可能性もあるようです。

2.クーラー弱めてよ!

クーラーの上の猫

暑い時期になってくると、クーラーや扇風機などで自宅を涼しくすることもありますよね。夏場は猫も熱中症になることがあるので十分気をつけてあげなくてはいけないのですが、そのときに特に配慮したいのが「クーラーの温度」です。

人間の暑さを基準にクーラーの温度設定を低めにしてしまうと、寒さに弱い猫は体調を崩してしまったり、ストレスになってしまうことも。もしついつい涼しい部屋にしてしまっていたら、猫は「クーラー弱めてよ!」と言っていそうですね。

3.触るな!

嫌がる猫

猫は非常に気まぐれで気分屋な動物です。自分が構ってほしいときには飼い主さんへ近づいたり「ニャーン」と甘い声を発するのですが、そうでないときに飼い主さんが触ると「来るな!触るな!」と言わんばかりにイライラモードとなってしまうことも。

たとえ飼い主さんのことが大好きでも、気分的に触ってほしくないときもあるのが猫なのです。そんなときに触ってしまうと、引っ掻いたり噛んだりといった攻撃をしてくることも。猫の気持ちを考えて接するようにしてくださいね。

4.留守番ばかりさせやがって

こちらを見る猫

飼い主さんのことが大好きで甘えん坊な猫だと、お留守番が苦手な子もいますよね。

帰ってくると玄関に出迎えに来て飼い主さんにスリスリとして「おかえり~!」と言うような子もいれば、お留守番で寂しかったのかプイッと拗ねてしまう性格の子もいます。

そんな猫はもしかすると「留守番ばかりさせやがって!」と、ブツブツ文句を言っているのかもしれません。

5.抱っこするな!

抱っこされる猫

飼い主さんは愛猫のことが大好きで時には抱きしめたり顔を埋めたり、抱っこをするなど愛情を精一杯表現することがありますよね。

しかし、猫にとっては固定されることが恐怖やストレスになる子も。もしかすると「抱っこするな!」と暴言を吐いているかもしれません。

6.片付けてよ

ダンボールの置かれた部屋の猫

部屋が散らかって猫の寝場所や遊ぶ場所がないと、きれい好きな猫にとってはストレスになってしまいます。

走り回ることができないことで体を動かせず、ストレスをためて「も~!片付けてよ!」とイライラを募らせていることもあるかもしれません。飼い主さんご自身のためにも、お部屋はきれいに整頓しておきたいものです。

まとめ

顔をしかめる猫

人間は猫の言葉を理解できないので、普段どのようなことを考えているのかわからないですよね。しかし、猫が飼い主さんに不満やストレスがあると飼い主さんが気がついていないだけで、猫は「暴言」を吐いてしまっているのかもしれません。

猫が暴言を吐きたくなるような、嫌な気持ちにさせないためにも、日々スキンシップをとって猫の気持ちを考えた生活を心がけることが猫にとっても幸せなのかもしれませんね。