猫にとって危険な『インテリア』8つ

猫にとって危険な『インテリア』8つ

愛猫が安全に暮らせるためには、インテリアひとつにしても重要視しないといけません。猫がいるお宅といないお宅では、家の雰囲気も違うのかも知れません。それは、飼い主さんが猫の事を考えているからなのでしょう。では、愛猫にとって危険なインテリアとは、一体どんな内容かを詳しく紹介していきましょう。

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家の中にある猫に危険なインテリア

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1 揺れる照明

照明器具にこだわりを持ちたい人も多いと思いますが、猫がいると安定感のある動かない物になってしまいます。天井に吊るすタイプで最も危険な照明は、シャンデリアでしょう。

煌びやかに揺れてオシャレなシャンデリアが、猫を危険な道へと誘ってしまいます。猫が上に飛び乗ってしまうと落ちて割れたり、切れてしまい怪我をする恐れがあります。また、置型ランプやスタンドなども、火傷や倒して割れたりなどの危険となるでしょう。

2 動く台

猫は高い所に上がるのが好きなので、動く台は危険になります。台の下にキャスターが付いている物は移動できたり、向きを変えられるのが楽に思い買ってしまいがちですが、猫が飛び乗る事を考えると危険になりますよね。

高ければ高いほど危険になるでしょう。キャスター付きでも動かないように固定しておく必要があります。

3 壁の飾り

趣味で絵画や写真を壁に飾る人もいるでしょう。お部屋のインテリアとして、壁に何かを飾るのは猫がいると危険になるでしょう。猫が壁に飾ってある物に「ん?なんだ?」と思ってしまうと終わりです。

気になると爪でガリガリしたり、触ると揺れればおもちゃになる可能性もあるでしょう。揺れて落ちるような物、猫の届きそうな高い位置に飾るのはやめましょう。

4 ガラスの置物

ガラスの置物をインテリアとして置くのは危険になるでしょう。小さなお子さんがいるお家でも同じ事が言えると思います。

ガラス細工の置物や、入れ物など数多くありますが、どれだけオシャレに思っても我慢した方が良さそうです。「猫が触って落としたら危険」と想像して、インテリアを選ばなければいけないのでしょう。

5 食器棚

食器棚にも色んな大きさがあると思いますが、猫が乗ると危険になることがあります。

どっしりとした食器棚は、猫が上に乗っても多少の揺れで心配いらないと言えます。しかし、小さめの物や細長い物、扉のない物は猫が乗ると危険になります。中の食器が落ちたり、ガラスの扉にぶつかって割れたり、危うく倒れてしまうと言う事もあるでしょう。

6 ブラインド

窓の日射しを避けるカーテンなどは、猫に危険にならないような素材を選びたいですよね。中でも、オシャレなインテリアとしてブラインドを付ける人もいますが、猫がいるお家では避けた方が良さそうです。

あの微妙な隙間が、猫の目に入ると気になってしまうようです。爪とぎや、よじ登ろうとして、挟まってしまうなど危険になってしまいます。

7 不安定な棚

変わった形の棚や、不揃いの形の棚などインテリアとして、揃えたくなるような棚って多いですよね。オシャレな物ほど、不安定な棚になりやすくなってしまうようです。

物の量に応じて、棚を積み重ねていくような物もあります。固定しないで上にどんどん重ねていく棚も、猫にとっては危険となってしまうでしょう。

8 観葉植物

観葉植物がひとつお部屋にあるだけで、欧風なイメージや空間も良くなるメリットがあるのですが、猫がいるとそうはいきません。観葉植物を置く時は、猫に危険にならない植物であることが重要です。

口に入れると、猫に害になる植物が沢山あります。猫がいるお家では、観葉植物を置かないのが一番のメリットとなるのかも知れません。

猫がいる家でのインテリアとは

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安心と快適になるインテリア

インテリアと聞くと、どうしてもオシャレやカッコイイと言うイメージが湧いてしまいます。インテリアのイメージから、見た目の美しさを求めるのではなく、暮らしを良くする物として考えましょう。

足場を固定させる、触ると危険にならない物、土台のしっかりした物などをインテリアしましょう。猫がいるから諦めなければ行けないと言う気持ちもありますが、猫も安心できる快適なインテリアを心がけましょう。

猫も楽しめる色合い

猫はカラフルな方がお好きなようです。猫も楽しめるような、色合いのお部屋にすると良さそうです。

ド派手な色やチカチカするような色合いではなく、ポップな色を入れると気分的にも良いと思います。部屋全体が明るくなると、照明を少し落としてみても、無駄なく効率よく暮らせるのではないでしょうか?

まとめ

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愛猫にとって危険なインテリアを紹介しました。猫の安全を選ぶか、飼い主さんの趣味を選ぶかと言う選択肢になると思いますが、もちろん愛猫を最優先するのが正しいですよね。

インテリアと言うオシャレにとらわれず、愛猫も飼い主さんも安心で快適に暮らせるお部屋のインテリアを作っていきましょう。