猫が飼い主にしている『気遣い』7選

猫が飼い主にしている『気遣い』7選

猫を飼っていると猫のおかげで気持ちが楽になることもよくあるものです。猫は飼い主さんと過ごしていると猫なりに飼い主さんの気持ちを考えるようになり「気遣い」ができます。そんな猫なりにしている気遣いについてご紹介させていただきます。

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猫がする飼い主さんへの気遣い

猫と過ごしていると自然と癒やされることもありますよね。

猫は毎日飼い主さんと過ごしていると、猫なりに飼い主さんの気持ちを考えることがあるようです。そんな猫なりの気遣いについてご紹介させていただきます。

1.泣いていたり悩みごとがあると側にきてくれる

おもちゃをくわえてこちらを見る猫

飼い主さんに悩みごとがあったり、悲しい気持ちで涙を流していると察するように側にやってきてくれることがあります。

猫は言葉を理解することができなくても、いつもと違う飼い主さんの様子や表情を見分けて「どうしたのかな?」と近付いてきてくれるので、飼い主さんも触っていると自然と癒やされて悩みごとがスッキリすることもあります。猫には人間にはないような癒やしの力があるでしょう。

2.飼い主さんに乗りたいけど遠慮をする

猫と飼い主

猫は飼い主さんのお腹や足、ときには頭の上に乗って陣取るように寝てしまうこともありますよね。猫が飼い主さんの上に乗ると身動きがとれなくなるので、しびれてしまうこともあると思います。

それを気遣ってか片手だけをチョンと乗せて眠ったり、飼い主さんに乗りたそうにはするのですが横で眠りにつくことがあります。「気遣ってくれたのかな?」と感じる瞬間でもありますね。

3.飼い主さんをマッサージしてくれる

飼い主に乗る猫

猫は眠たくなったり甘えたい気持ちになると前足を器用にフミフミとすることがありますよね。毛布や布団ですることもあれば、飼い主さんの背中や足でフミフミとすることも。

爪がひっかかるのは痛いですが、マッサージをしてくれているようでその仕草に癒やされますね。猫の可愛さを見ると疲れも吹っ飛びます。

4.寒い季節に布団で暖めてくれる

布団で寝る猫

これは猫がただ暖を取っているだけなのか、はたまた飼い主さんを暖めてくれるという気遣いをしているのかは分かりませんが寒い季節にお布団に入っていると猫も一緒に中へ入ってくることがありますよね。

猫は人間よりも体温が高いのでお布団に入ってきてくれると「湯たんぽ代わり」になってくれます。冬の寒さも吹っ飛びますね。

5.はしに寝る

端で寝る猫

猫って「どうしてそんなところで寝るの?」と言いたくなってしまうような場所でいつも寝ていますよね。ときには物置部屋の隅っこだったり、家具の下だったりなど...。

様々な場所があげられますが、大体は飼い主さんの歩くスペースの邪魔にならないようなところで寝ています。たまたま狭い場所やはしっこが好きなだけなのかもしれませんが「気を遣ってくれているのかな?」と思ってしまう瞬間でもありますね。

6.パソコンでお仕事のお手伝い

パソコンと猫

こちらも猫が飼い主さんに気を遣っているのか、ただ邪魔をしているのかは分かりませんが飼い主さんがパソコンを操作しているとお仕事をお手伝いしてくれることがあるようです。

というのも、パソコンのキーボードに乗って同じようにたくさんの文字を打ってくれるというもの。飼い主さんとしては困ってしまう行動ですが、猫は助けてくれているのかもしれませんね。

7.様子を見て機嫌をとる

抱かれる猫

猫は飼い主さんのことを常に観察しています。
そして、自分が甘えたいときだけでなく飼い主さんの状態によっては「ニャーン」と鳴き声を出して構ってアピールをすることがあるようです。

これは飼い主さんにおやつがもらえるかもしれないとご機嫌をとっている、または気遣ってかいるのかもしれませんね。

まとめ

膝の上で甘える猫

猫は飼い主さんが気づいていないだけで、日常生活において気を遣っていることがあるようです。しかしそれに気づけなくても猫の仕草や、表情を見ているだけで癒やされてしまいますね。