犬派が猫派になった出来事8つ

犬派が猫派になった出来事8つ

今まで自分は完璧な犬派だと思っていたのに、気がついたら猫派になっていた!そんなご経験のある方、いらっしゃいませんか?どうして犬派だったのに、突然猫派になってしまったのでしょう?そのきっかけとなった出来事を、まとめてみました!

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ニャンで犬派が猫派になっちゃった?

猫派

犬派だったと思っていたのに…なぜかある出来事があって、猫派になっちゃった人、たくさんいます。

1.なぜか捨て猫に出会う

捨て猫

どうしてか、捨て猫に良く出会い、保護してみたらすっかり猫派になってしまった、という人が多いようです。猫にはNNN(ねこねこネットワーク)という謎の組織があると言われており、飼い主のいない猫と飼い主候補を出会わせている、と言います。

NNNは猫に優しくしてくれる人を見ており、絶妙なタイミングで、猫たちを派遣するそう。犬派なはずなのになぜか保護が必要な猫が目の前に現れ続ける…そんな人は、NNNに目をつけられているのかもしれません。

2.預かったらハマった

預かる

友人・知人が長期で家を空けるので、その間の面倒を頼まれた人が、預かっている間にすっかり猫の魅力にハマってしまった、というパターンもあります。

もう亡くなられてしまいましたが、シャネルのデザイナーだったカール・ラガーフェルド氏も、知人から猫を預かった際にメロメロになってしまい、そのまま飼ってしまった方です。

その猫とはファッション界でモデルとして活躍する、「シュペット」というバーマンの猫で、飼い主も飼い猫もセレブ、という異色の組み合わせでした。このカップルを出会わせたのはやはり、NNNの暗躍か?と思いますが、シュペットは野良猫ではなかったので、違うのか…?

ラガーフェルド氏が元々犬派だったかどうかは分かりませんが、預かったことがきっかけで猫派に転向してしまう方も、案外多いようです。

3.家族が連れて来た

家族

家族が猫を拾ってきた、もらってきたなどで飼い出し、すっかり猫派になってしまうパターンも。あるあるなのが、猫を飼うことに反対していたお父さんが1番、猫にメロメロになってしまうケースです。

マメに世話を焼き、ついついおやつをたくさん買って来てしまう、そんな甘やかし飼い主になってしまうのは、お父さんが多いようです。

4.友人が飼っていたので

友人

友人が猫を飼っており、友人宅へ遊びに行って猫と触れ合ったら、すっかり猫派に変身して帰って来た、そんなパターンもあります。

猫と触れ合うまではあまり良いイメージがなくても、実際に接すると猫の可愛さに目覚めてしまう人は多いようです。

ですから、「絶対犬派!」と聞かない友人に猫を見せると、猫派に転向する場合もあるでしょう。ただ、猫は来客が苦手な事が多いので、無理に友人に会わせないよう、注意してください。

5.犬が怖くなった

怖い

大声で吠えたり、噛み付いたり、そんな犬の姿を見て犬が怖くなり、猫派に転ずる人も。猫は確かに吠えませんし、よほどの事がなければ噛み付く事もありません。そんな部分に魅力を感じて、猫派になるようです。

6.犬は世話が大変だから

世話

犬は散歩に連れて行く必要がありますし、登録や年1回の狂犬病ワクチン接種が義務付けられているなど、猫よりも世話に手間がかかるイメージがあります。

毎日忙しい現代人には、散歩をしなくて良い猫の方が、飼いやすいのかもしれません。そんな理由で猫派になる人も。

7.猫の方が落ち着いているから

落ち着き

犬は年齢や性格にもよりますが、せわしないイメージがあります。いつもせかせかと動き回り周囲をクンクンし、舌を出してハッハッ言っている…その存在をいつも感じられます。

一方猫は歩くのも音がほとんどしませんし、動いていないとどこにいるのか分からないほど、静かです。たまに出て行ってしまったのかと心配になるほどです。

猫と暮らすと、犬との差は歴然です。何かのご縁で犬派だった人が猫を飼い、その落ち着き加減に猫派になる場合も。静かな環境で暮らしたい人には、猫が向いていそうです。

8.犬の愛情が重い…

愛情

犬はとにかく人が好きで、いつも飼い主さんの側にいたり、構って欲しいと目を輝かせていたりします。飼い主さんのことが大好きなのは良いのですが、その愛情が重いと感じる人もいます。

それに引き換え猫は、犬のように飼い主さんに奉仕するのではなく、飼い主さんに奉仕させます。尽くされるより、尽くしたい…そんな方に、猫はぴったりの存在です。

まとめ

凛ちゃん

世の中「犬派」「猫派」と区別することが多いですが、犬派だったけど猫も好きになった、つまり「両方とも好き!」という人も多いです。犬よりも猫を飼う人が増えていますが、それによって飼い主さんがいない犬が多くなる、なんてことにならないよう、願いたいです。犬も猫も、両方とも幸せでありますように!