「もっと〇〇したかった…」猫に未練がある時の行動7選

「もっと〇〇したかった…」猫に未練がある時の行動7選

猫にも未練ってあるのでしょうか?猫にもちゃんと感情があるので、その時の気持ちや諦めきれないことは、未練になってもおかしくないのでしょう。では、猫が未練を感じる時、感じた時の行動とは、一体どんなものなのか紹介してみましょう!

2324view

猫が未練に思っている行動

未練とは、心残りがあること、諦めがつかないことなど、様々な意味で使用する言葉です。忘れっぽい猫も、未練が残ってしまうことがあるのでしょう。猫が未練がある時の行動や心理を覗いて見ましょう。

1 その場から離れない

ドアの隙間に居る猫

猫に未練がある時は、その場から離れようとしません。猫がお気に入りの場所を見つけ、そこで寛いでいたら、飼い主さんに危ないからと追い出されてしまいます。

すると猫は「もっと堪能したかったにゃ…」「もっとゆっくりしたかったにゃ…」と未練に思ってしまいます。諦めつかない猫は、その場から離されてもそばで、忍べるタイミングを見計らうのでした。

2 鳴いて訴える

見上げる猫

猫は毎日遊びの時間を楽しみにしています。飼い主さんと遊んでいると、おもちゃにヒートアップして疲れも忘れて走り回ります。充分満足したので「そろそろ終わろっか」とおもちゃを片付けると、猫はおもちゃ箱に走っていきます。

「まだ遊びたいにゃ…」とおもちゃを見て鳴いて訴えるのです。疲れが回復すると「もっと遊びたいにゃ!」と未練が残る鳴き方をします。

3 何度も確認しに行く

ドアから退出する猫

猫は記憶に残ってしまうと、何度も確認しに行こうとします。もうそこにはない、いないと言うことを確認しながら微かな希望を抱いているのでしょう。

「好きな人に会いたい」「お気に入りの物がここにあった」と言う記憶が、未練として残っているようです。「もう一度会いたかったにゃ…」と、切ない気持ちから未練たらしさを行動に移してしまうのでしょう。

4 飼い主を見る

ひじき

猫は言葉にしなくても、目を見たら未練があるのがわかります。何かを終えた後に、飼い主さんの方をじっと見つめてくるのは、満足していないからでしょう。ご飯を食べ終わって、その場から離れず飼い主さんの方を見てきます。

「もう少し食べたいにゃ」「もっと食べたかったにゃ」と目で伝えてきます。また、食べ残したご飯にも未練を感じてしまいます。「さっきの食べときゃ良かったにゃ」と後々後悔することもあります。

5 寝て忘れる

はくちゃんむぎちゃん

猫も後悔して未練を感じたり、悔しくて未練を感じることもあるのでしょう。「もっとこうしておけばよかった…」と言う気持ちから、イライラしてしまうこともあります。

猫は、思うように行かない時は、寝て忘れようとしているのかもしれません。猫は3日で忘れると言いますが、忘れたい事は寝て、記憶から抹消させようとしているのでしょう。

6 飼い主に付きまとう

ラン

未練が消えない猫は、消えるまで説得します。飼い主さんの後を「お願いしますにゃ」と付いてまわったり、飼い主さんの目の前で「聞いてもらえるまで退かないにゃ」と直談判をしてくるのです。

そうなんです、猫はしぶとい性格のところがあるのです。未練を残したままでは、気持ちが落ち着かず、何も手につかなくなってしまうのでしょう。

7 気にしないようにする

せな

猫にもプライドがあるようで、未練に思ってもそれを表にださないようにする時もあります。気にしないように、他に目を向けようとする行動を起こします。

気分が変えられれば何でもいいんです。袋に入ってみたり、紙切れのゴミで遊んだり、ぬいぐるみと戦ってみたりと気にしない素振りをしながら、チラっと見たりして未練タラタラです。他のことをして、忘れようとする可愛らしい姿もあるのですね。

まとめ

猫に未練がある時の行動を紹介していきました。「もっとしたかった…」と言う思いは、猫にもあるのでしょう。

後悔しないように生きていても、ふと、やり残したと言う場面は出てきます。きっと猫も、未練を残してしまうのは切ないのでしょう。飼い主さんから見て必要のない未練は、もっと楽しいことで断ち切らせてあげましょう。