帰ったら家の中がめちゃくちゃ!猫の留守番中のイタズラ対策8つ

帰ったら家の中がめちゃくちゃ!猫の留守番中のイタズラ対策8つ

外出先から帰宅し、玄関のドアを開けたら、そこには地獄絵図が広がっていた…猫がめちゃくちゃにした物たちが散乱していたら、ショックですよね!片付けもたいへんですし…猫が留守中、イタズラしないようにする対策を、取って行きましょう!

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留守番中のイタズラには…

猫が留守番中にイタズラしてしまうという場合の、対策をチェックして行きましょう!

1.倒されないように!

花瓶を倒す猫

ゴミ箱や花瓶など、ある程度高さのあるものを倒すことは良くあります。中を見ようと夢中になっているうちに倒れてしまうこともありますし、上に飛び乗って倒してしまうこともあるでしょう。

倒されると中のものが散乱して、掃除が大変になってしまいます。猫に倒されないよう、対策しましょう。ある程度重量のあるものに変える、猫の手が届かない場所に移動するなどで、対策できます。

2.食べ物は出しておかない

パスタをつつく猫

飼い主さんの食べ物であっても、猫には関係ありません。美味しそうだと思ったら口にする、それが猫です。「こんなの食べないだろう」と思うものを食べることもあります。

ですから、留守番させる時に食べ物は、出しておかないようにしましょう。食べ物の中には、猫が食べると毒になってしまうものもたくさんあります。そのようなものを猫が口にしてしまったら、大変なことになります。下手をすると命に関わることさえありますので、十分気をつけましょう。

3.ドアを閉める

イタズラ

猫に入って欲しくない場所は必ず、ドアを閉めましょう。当たり前のことですが、意外と閉め忘れてしまうこと、多くありませんか?

ただ、器用な猫だとドアノブを開けることができます。このような場合、猫が開けられないようにする器具が販売されていますので、使用してみても良いでしょう。

筆者宅の猫も、開けてしまうのが1匹います。以前はドアを閉めておいたのですが、自分で開けて入り、自分でドアを閉めて自ら閉じこもる、と言うことが何度かあり危険でした。なので今では諦めて開けっ放しにし、ドアが閉まらないようにストッパーをかましています。

ドアを閉めるのか開けっ放しにするのかは、飼い主さん次第です。開けっ放しにする場合は、猫に危険が及びそうなものは必ず、しまっておくように心がけてください。

4.壊れやすいものを置かない

金魚と猫

猫は、物を落とすのが好きですし、棚にジャンプした時にぶつかって落とすこともあります。壊れやすいものを置いておくと、落とされて壊れてしまうかもしれません。

猫がケガをする可能性がありますし、飼い主さんが大事なものの場合、取り返しのつかないことになってしまいます。猫が留守番する時、壊れやすいものは置かないように、注意しましょう。

5.カバーをつける

コンセントと猫

電気コードやコンセントなど、猫が留守番中に噛んでしまうケースがあります。通電していると、猫が感電する危険性があります。コードなどを噛むクセがある猫を留守番させる場合は必ず、カバーを付けて感電予防しましょう。変な匂いがつく猫用グッズもありますので、そのような商品を利用しても良いでしょう。

6.一緒にいる時たくさん構う

猫と女性

猫が留守中に部屋の中をめちゃくちゃにするのは、飼い主さんがいないことへの不満を表していることもあります。飼い主さんがいなくて、寂しいのです。

そんな時は猫といる時間を、もっともっと充実させましょう。たくさん構って、たくさん遊んで、猫に満足して貰うのです。猫の気持ちが満たされれば、めちゃくちゃにすることは少なくなっていくでしょう。

7.フェロモンを使う

眠る猫

留守番時に不安を感じたり、何かしら落ち着かないのかもしれません。市販されているフェロモン製品を使うと、猫をリラックスさせることができるかもしれません。

猫の移動中や病院に行く時など、猫がストレスを感じる場面で使えますので、1本持っておいても損はないでしょう。猫が良くいる場所にスプレーしてあげるだけで、落ち着いてくれることでしょう。

8.猫用音楽をかける

レコードと猫

留守中、猫用音楽をかけておくと、猫がリラックスして過ごせるでしょう。ラジオやテレビを小さい音量でつけておく、と言う方法もありますが、これだと猫が怖がる音がいつ流れるか分かりません。余計に怖がらせてしまう可能性が考えられますので、猫用音楽の方が無難です。猫が好む音楽を、探してあげましょう。

まとめ

部屋を散らかす猫

猫がイタズラしてしまうのは、何かしらの原因があることでしょう。対策も大切ですが、まずはなぜ猫が留守中イタズラするのか、その理由を探ってみましょう。理由がはっきり分かったら、それを解消するようにして行くと、猫のイタズラがなくなって行くことでしょう。

困った時は、かかりつけ医に相談するのも1つの方法です。猫のためにも飼い主さんのためにも、早めに解決するようにしましょう。