猫がワクワクする8つの瞬間

猫がワクワクする8つの瞬間

感情が表情に表れにくい猫ですが、実は感情豊かな動物で、日々の暮らしの中で様々な感情を、感じているでしょう。そんな猫の感情は、態度に表れています。良く観察していると、猫が今どんな感情を感じているのかが、分かります。そんな猫がワクワクする時は、どんな時なのでしょう?一緒に見ていきましょう!

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思わず猫がワクワクしちゃう瞬間

どんな時に猫は、ワクワクしてしまうのでしょうか?

1.飼い主さんがおもちゃを持った時

キャットタワーに居る猫

「はっ!来たか、この瞬間が!!」飼い主さんがおもちゃを手にしたとたん敏感に察知して、遊ぶ体制に入ります。そんな時、猫はとてもワクワクしているでしょう。

思わず、鳴き声をあげることも、あります。「ニャッ!ニャッ!」と短い声をあげるようなら、それはワクワクしている証拠です。思う存分遊んで、楽しんでしまいましょう!

2.飼い主さんが食べ物のパッケージを開けた時

キッチンに居る猫

パウチや缶、ビニール袋などの口を開けた瞬間、ぶっ飛んでくる猫は、多いです。期待に胸を膨らませ、興奮気味に何か美味しい食べ物が貰えるのを、待っていませんか?

でもいつも、猫用の食べ物のパッケージを開けているとは、限りません。飼い主さん用の食べ物を用意しているのに、勘違いしてワクワクを隠せない猫。空ぶってちょっとかわいそうですが、何も貰えないと分かった時は、少ししょんぼりしながら、寝床へと戻っていきます。

筆者宅でも良く見られる光景ですが、あの猫の察知力というか素早さは、本当にすごいと思います。それだけ食べることを楽しみに、生きているということですね。

3.飼い主さんが帰宅した時

ドアの前で寝る猫

飼い主さんが帰宅した時、願わくばワクワクしてて欲しい!飼い主さんがいないことを寂しく感じる場合もあるようなので、きっとワクワクしてくれています。

猫の性格にもよりますが、寂しがりやの猫は、飼い主さんが帰宅する音が聞こえると、ワクワクしてくれるのではないでしょうか?中には、留守番させられたことを恨み言のように、にゃごにゃごと言うかもしれません。

4.何かを被せた瞬間

布をかぶった猫

猫は暗くて狭い場所が、大好きです。わざと毛布や大きな紙を被せると、人の感覚だと不快に感じますが、猫は大人しく落ち着くことがあります。

突如として現れた暗くて狭い空間に、ワクワクするのではないでしょうか?実際に、大きな紙を被せられて、楽しそうに過ごす猫がいます。しばらくすると出てくるでしょうが、猫に何かを被せても、嫌がらない事が多いです。

5.新しい荷物が届いた時

ダンボールと猫

ピンポ〜ン、インターフォンが鳴り、飼い主さんが注文した、新しい荷物が届く…そんな時、猫はワクワクが止まらないかも。飼い主さんがダンボール箱を開け、いざ中身を取り出した瞬間!すかさずダンボール箱に、入り込みます。

そう、猫のお目当は、届いた荷物の中身ではなく、ダンボール!新しいダンボールには必ず1度入り、広さや居心地のチェックを行います。気に入ればしばらく使うこともありますし、お気に召さなければ、放置です。

6.Newキャットタワー

キャットタワーで遊ぶ猫

猫にとってキャットタワーは、運動欲求や好奇心を満たす、必須アイテム。特に新しいキャットタワーが導入された時は、ワクワクするのでは?

ただ猫は、新しい物見知りをする事があるので、しばらくは様子を見て、近寄らない場合も。新しく入ったヤツが、危険かどうかを確認しているのです。数日経って危険が無いと判断すれば、そっと登ってみます。

ですから、新しいキャットタワーに猫が登らないからと言ってすぐに失敗だと判断するのは、時期尚早です。しばらくそのままにして、猫の様子を見ましょう。

7.窓の外を見てる時

窓の外を見る子猫

窓の外は、ワクワクなもので溢れています。もちろん、家の中という大事な猫の縄張りを守るため、見張る意味もありますが、外の世界を観察するのは、猫にとっての楽しみでもあるでしょう。

飛び立つ鳥たち、行き交う人々や車、時には見知らぬ猫など、刺激で溢れています。見えている獲物を捕まえられないもどかしさを、「カッカッ」と高い声で鳴いて、表現する場合も。猫と一緒に窓から外を眺めてみるのも、楽しい時間になるでしょう。

8.好物を目にした時

生肉と猫

猫の好物は、おやつはもちろん、肉や魚の匂いがすると、途端にワクワクし始めます。筆者が肉や魚を料理していると、キッチンに寄ってきて、おこぼれが貰えないか期待しています。

おやつも、袋を手にしただけで、ワクワクしながら近寄ってきませんか?そんな時の猫は、とても可愛いですね!でも与えすぎないように、注意しましょう。

まとめ

たま

静かで変化の少ない環境を好む猫でも、あまりに平穏すぎでは、退屈してしまいます。猫がワクワクする事を把握して、時にはワクワクする瞬間を、楽しませてあげましょう。猫が喜ぶ顔を見るのも、飼い主さんにとって楽しい瞬間です。