飼い主を信頼している猫が座る6つの場所

飼い主を信頼している猫が座る6つの場所

あなたの愛猫は、あなたの何処に座って落ち着きますか?猫が座る場所には、あなたをどれくらい信用しているのかがわかります。猫が座る場所から信頼関係も気付けるようです。猫に信頼されているのか一度確認してみませんか?

飼い主と信頼関係のある猫が座る場所

1 お腹の上

男性のお腹の上で寝る猫

飼い主さんが、ごろんと横たわったりお腹を仰向けにしている時に、猫がお腹の上に乗ってきます。猫がお腹の上に座ってくるのは、飼い主さんを信頼をしているからでしょう。お腹の上で毛づくろいをしたり、同じように寝そべったりします。

2 膝の上

膝の上で寝る猫

飼い主さんがソファや椅子に腰をかけていると、猫が膝の上に乗ってきます。膝の上は、猫の特等席になる事が多いようです。飼い主の膝に座るのは、信頼関係のある猫にしか見られないのも特徴として言えますね。

3 足の間

足元で眠る猫

飼い主さんの足の間や、股の間にさりげなく身を置きます。飼い主さんの足を少し踏むようにして、足の間に座る事もありますが、寝ている飼い主さんの股の間に、すっぽりと体をおさめて眠る猫もいるようです。飼い主さんの上に大胆に乗らなくても、これも信頼関係がある証拠でしょう。

4 背中の上

背中の上で寝る猫

飼い主さんが背中を向けて寝ている時に、猫が座ってしまうことがあります。これも飼い主さんを信頼しているからなのでしょう。お腹ではなく、背中の上と言う所に少し違いがありますが、信用していなければこのような事はしてきません。

5 顔の上

猫の上で寝る猫

くるみ / ♀ / 5歳 / 雑種(ミックス) / 6kg

朝苦しくて目が覚めると猫が座っていることがあります。飼い主さんの顔や首辺りに、猫が香箱座りをしています。猫と目が合うと「おはよう」と言う表情の中には「やっと起きたにゃ」と重圧感が半端ないです。ここまで距離が近いのは、信頼関係も絆もかなり深いと言うのがわかりますね。

6 お尻の上

背中に乗る猫

猫は、飼い主さんが背中を向けた時に、あえてお尻に座ろうとします。背中よりもお尻の上が心地よいのでしょう。お尻に座った猫が、飼い主さんにふみふみしてしまうこともあるようです。

猫が座る位置と信頼の意味

お父さんの上で寝る猫

ちゅん / ♀ / 三毛猫 / 1kg

お腹の上でも危害がない

飼い主さんのお腹の上と言うのは、信頼関係がなければまず乗ってきません。飼い主さんの胸からお腹の部分は、目が合うことや、手を伸ばせば届く距離です。猫からすれば、危害を加えられる場所にわざわざ来ていると言うことなのです。お腹に乗っても、危害を与えない人と言う安心感があるからなのでしょう。

テリトリーを守りたい

飼い主さんの膝の上と言うのは、飼い主さんを「これは自分のものだ」と言う意味をアピールしているのでしょう。猫にとっては、飼い主さんが大切なものである事から、自分のテリトリーを守ろうとしているのです。飼い主さんを一人占めしたいと言う気持ちの表れでもあります。

間で暖をとる

飼い主さんの足や股の間に座るのは、そこが暖かいからなのでしょう。飼い主さんの足の間で、暖をとろうとしているようです。足元と言うのも、飼い主さんに安心があるから落ち着くことができるのでしょう。寒い時に、猫が飼い主さんの近くで寝たいと思えるのは、ここなら安全を確保できる所と理解しているからです。

背中の安定感

背中の上と言うのは、飼い主さんの体の中で大きくて安定感のある場所です。猫が背中を利用するのは、飼い主さんよりも所有権を握りたいと言う気持ちがあるようです。背中に乗ると、抵抗できないことで猫は優位性を感じられます。つまり、猫が背中の上に乗り、地位の高さを示そうとしているのでしょう。猫がこのような行動をするのは、飼い主さんが怒らない人、優しい人、信頼できる人と言う事を理解しているから、ついやってしまうのでしょう。

飼い主に警戒心ゼロ

飼い主さんの顔や頭などに座る猫は、飼い主さんに信頼しかないようです。ここまで距離を縮めると言うのは、飼い主さんに一切警戒心がないと言えるでしょう。むしろ、飼い主さんが好きで仕方ないのでしょう。距離が近ければ近い程信頼関係が深いと言えます。ただ、猫の要求が飼い主さんを苦しめさせられると言うことにもなります。

ふかふかのお尻は気持ちよい

飼い主さんのお尻の上と言うのは、猫の寝場所に最高のようです。お尻は背中よりも柔らかくて気持ちがよいのでしょう。背中程の安定感はないけれど、ふかふかのクッションでリラックスしたいと思っているようですね。また、ふっくらなお尻の飼い主さんなら、猫も子猫気分になって甘えたくなるのでしょう。

まとめ

紅葉

紅葉 / ♀ / 7歳 / 三毛猫 / 3.2kg

いかがでしたか?あなたは愛猫と信頼関係が結べていましたでしょうか?人間も猫も、距離を縮める動機はきっと同じなのでしょう。信頼や安心できる所に落ち着くのです。安定感があれば、その人にもっと近づきたいと思うものです。これからも、愛情深く猫と接して信頼関係を築いていきましょう!

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