床下から子猫の泣き声が!少女が助けた子猫フィーマは優しさを忘れなかった

床下から子猫の泣き声が!少女が助けた子猫フィーマは優しさを忘れなかった

学校の床下から子猫の泣き声が聞こえてきました。一人の少女が迷うことなくその子猫を助け、育てました。やがて。。。

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命を少女に救われた子猫

4月、学校の床下から子猫の泣き声が聞こえてきました。

保護

アナスタシアはその子猫を保護し、家に連れて帰りました。

しかし、家族は反対しました。

ケア

子猫の目はまだ開いていませんでした。

アナスタシアは、2~3時間おきに子猫に授乳をしました。

子猫の目が開き始めました。

フィーマ

子猫は『フィーマ』と命名されました。

やがてフィーマのお世話は、彼らの先住猫のジェニファーがし始めました。

ジェニファー

ジェニファーは高齢でした。

ジェニファーは、彼女が虹の橋に旅立つ直前までフィーマのお世話をしてくれました。

成長

フィーマは、やがて愛らしく賢い子に成長しました。

バディ

フィーマが7~8か月になった時、家族はフィーマに友達をと考えるようになりました。

喜び

子猫のシルバーが家族に加わりました。

フィーマはシルバーが大変気に入りました。

フィーマはシルバーの母のように接しています。

ジェニファーがフィーマを守ってくれたように、今度はフィーマがシルバーを包み込んでいます。

フィーマはシルバーが彼女のおっぱいを吸おうとしても嫌がりません。

ミルクは出ていませんが、フィーマはまるで本当のお母さんのようにシルバーに接しています。

最後に

フィーマは人間に対して、感謝しているそうです。

自分の命を救ってくれたことが、よくわかっているのでしょう。

少女があの時、子猫を床下から救っていなければ、このお話は存在しませんでした・・・