「窓を開けて!」雪が降り続いた寒いある日、1匹の猫が助けを求めてきた

「窓を開けて!」雪が降り続いた寒いある日、1匹の猫が助けを求めてきた

ニューヨークの冬はマイナス15度まで下がる日も珍しくなく、とても寒く、雪もたくさん積もります。過酷な天候の中でお外生活をする猫たちを何とかしたい。。。そんなお話です。

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過酷な天候とホームレスの猫たち

異変

ニューヨーク市ブルックリン区在住のナサニエルさんが、仕事から家に戻ってきたとき、彼の部屋の窓の外に異変が起きていることにすぐに気が付きました。

ホームレスの猫

その日は、雪が振り続いているとても寒い日でした。

1匹のホームレスの猫が、彼のアパートの窓をひっかいていました。

懇願

猫はとても寒かったのです。だから、中へ入れてほしかったのです。

窮地

彼は猫を一目見て”チャンクチャンク ”だとわかりました。
その子は、近くのホームレス猫の集団の中の1匹でした。

彼はチャンクチャンクが窮地に陥っていることを理解し、何とかしなければと思いました。

保護

彼は寒くて凍えている猫をそのまま見過ごすことはできませんでした。

彼は彼女を家の中に招き入れ、温めてあげました。

しかし、その後、どうしていいのか、わかりませんでした。

先住犬

彼はチャンクチャンクをバスルームに入れていました。
彼には先住犬がいて、その子と喧嘩するリスクがあったからでした。

家族

1週間後、彼と婚約者はチャンクチャンクを動物病院に連れて行く話をしていました。

そしてチャンクチャンクが愛犬のヒューゴと仲良くできることを願っていました。

彼らは、チャンクチャンクを家族に迎え入れたいと考えていました。

最後に

ナサニエルさんの婚約者はボランティアで、このアパートに引っ越してきてから、ホームレスの子猫たちをたくさん保護して里親を決めたりと活動してきました。

そして、春から、成人猫たちを避妊・去勢する活動も行っていました。

彼女は、過酷な天候からコミュニティの猫たちを助けるために最善の手を尽くしていて、他の人たちにも協力を呼び掛けています。