猫が寝てる時にゴロゴロいう8つの心理

猫が寝てる時にゴロゴロいう8つの心理

猫のゴロゴロは、癒しの音と言われています。猫が寝てる時にゴロゴロと喉を鳴らすのは、いろんな理由から来ているようです。ゴロゴロから猫の気持ちを読み取って見ましょう。

2820view

猫が寝てる時にゴロゴロいう心理

猫が寝てる時に喉をゴロゴロと鳴らす事があります。猫のゴロゴロと鳴らす心理は、色んな心理が隠されているそうです。猫が寝てる時にゴロゴロいう心理をいくつか挙げてみたいと思います。

心理1 もっと撫でて欲しい

撫でて欲しい猫

猫がゴロゴロというのは、飼い主さんが猫を撫でている時によく聞くと思います。猫がゴロゴロというのは、撫でられて「気持ちいい」「嬉しい」と感じているからです。そのまま眠りにつく猫も多いようで、猫は「もっと撫でて欲しい」と思っているのでしょう。

心理2 要求があるから

飼い主にタッチする猫

猫がゴロゴロというのは、要求や催促したい時にもします。猫がゴロゴロいう時に、飼い主は喜んでいると勘違いしてしまうのですが、猫は「もっと遊びたい」「ご飯食べたい」という気持ちを感じている事もあるようです。

心理3 緊張しているから

緊張している猫

猫が寝てる時にゴロゴロいうのは、緊張している状態を落ち着かせようとする心理もあるそうです。猫はゴロゴロ言う事で、自分のストレスを和らげているのです。たまに、シャンプーをする時や、病院から帰った後などにもゴロゴロいう猫がいますが、これも猫がシャンプーや病院で感じたストレスを和らげ、緊張している状態から落ち着かせようとしているのかもしれません。そんな時はよく頑張ったね!と褒めて、静かな場所でゆっくりさせてあげるのがいいでしょう。

心理4 寂しいから

寂しそうな猫

猫は寝ていても寂しい気持ちになると、ゴロゴロというようです。先述したように猫はストレスを感じると自分のストレスを和らげるためにゴロゴロ言います。一人で寝る事に、不安や寂しさを感じる猫もいて、不安からくるストレスを和らげるためゴロゴロ言ったりします。そんな時は猫が眠るまで一緒に過ごしてあげるのもいいでしょう。

心理5 体調が悪いから

布団にもぐる猫

猫が寝てる時にゴロゴロいうのは、体調が悪い時もあります。猫はゴロゴロと鳴らしながら、自分の体の痛みを和らげようとします。

他にも、体調が悪い猫や飼い主にもゴロゴロという音を出してくれます。実際に傷を癒すのにゴロゴロは効果があると言われていますよね。猫は飼い主や仲間を心配してくれているのでしょう。

心理6 安心しているから

眠る猫

猫がゴロゴロといいながら寝てるのは、安心できる環境だからとも言えます。子猫は母猫に守られながら眠りにつきます。猫は子猫気分から飼い主さんに安心感を抱いているのでしょう。猫は飼い主さんに、ゴロゴロと言いながら「安心しているよ」「元気だよ」と伝えているのかもしれません。

心理7 幸せな気分だから

もなかちゃん

猫が寝てる時にゴロゴロいうのは、幸せな気分だからとも言えます。猫がリラックスしている状態で、顔の力も抜けているのがわかります。猫はわくわくした気持ちの時にゴロゴロという事もあります。猫にとって、今日が満足できた一日だったのでしょう。猫は「明日はもっと楽しい事があるかも」と興奮しているのかもしれませんね。

心理8 心配しているから

飼い主を一緒に寝る猫

猫のゴロゴロという心理は、猫が心配な事がある時にも見られます。いつもと違う飼い主さんを心配しているからなのです。「大丈夫かな」「元気になって欲しい」と思いながら寝ているのでしょう。飼い主がいつもと違う状態なので不安を抱いて落ち着かない様子なのでしょう。

まとめ

みかど

猫が寝てる時にゴロゴロいう心理を紹介してみました。猫のゴロゴロ音は、振動からくると言われています。聞こえる音や聞こえない周波数を出している時があるのです。猫がゴロゴロというのは嬉しい時や気分が良い時だけではなく、寂しい時や落ち着かない時にもゴロゴロというのです。実際、寝ている時にゴロゴロという音がしますが、眠りにつくと音が聞こえなくなると言います。ゴロゴロは、眠りにつけるまでの猫の心理からきているのです。いろんな気持ちからゴロゴロ音を見分けるのも、難しいので、猫の行動も一緒に見てみるとわかりやすいのかもしれません。