猫に関する6つのギネス記録!凄い猫ちゃんをご紹介

猫に関する6つのギネス記録!凄い猫ちゃんをご紹介

世界一の記録を認定しているギネス記録ですが、認定の対象になるのは何も人だけではありません。猫にもギネス記録を持つ猫がたくさんいます。全てはご紹介しきれませんが、すごい記録を持つ猫たちをご紹介します!

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猫がギネス記録とったどー!

2つのトロフィーとアビシニアン

猫が今まで獲得したギネス記録には、こんなものがありました。

1.寿命ギネス記録

目を閉じいる老きじ猫

ご長寿のギネス記録を持つ猫は、アメリカに住んでいたクリームパフさんです。彼女は残念ながら2005年に亡くなってしまいましたが、38歳と3日と言う記録を打ち立てました。この記録は、なんと未だに破られていません。

ちなみに、世界2位のご長寿ギネス記録は、スフィンクスのグランパ・レックス・アレンさんの34歳です。にゃんと2匹とも、同じお宅で暮らしていた猫といいますから驚きです。

普通の猫ではあまり食べない、野菜やベーコン、クリームたっぷりのコーヒーなどを与えていたとのことです。真似して良いかどうかは分かりませんが、飼い主さんの育て方に、ご長寿の秘訣があったのかもしれません。

2.長~い猫

メインクーン

イタリアに住むメインクーンのバリベル君は、その体長なんと120cm!

歴代の最も長い飼い猫として123cmというギネス記録を持つ、ステューイー君にはわずかに及びませんが、バリベル君はまだ2歳(2019年現在)のため、これからステューイー君の記録を塗り替える可能性はあります。

というのもメインクーンは4,5歳で成猫になるため、まだバリベル君には伸び代があるからなのです!これからが楽しみですね!

3.ちっちゃ!世界一小さな猫

茶色と白の子猫

世界一小さな猫としてギネス記録に認定されているのは、ティンカートイというヒマラヤンのオス猫です。

残念ながら既に亡くなってしまっていますが、なんと成猫だったティンカートイは、尻尾が7cm、体長が19cmしかなかったとか。超スモールサイズの猫でした。

全長が30cmにも満たないなんて驚異的な小ささです。

4.金持ち過ぎる猫

お札と猫

猫のブラッキーは、にゃんと飼い主のベン氏から1988年、実に12.5万ドル(当時のレートで日本円にして、15.5億円)を相続しました。

この金額はベン氏の遺産の約半分で、残りの半分は、3つの猫のチャリティー施設に譲られ、ブラッキーの面倒を見て貰う目的もありました。よほどベン氏は猫好きだったのでしょう。

5.最高額の猫

お札で折られた紙の猫

1986年のネイマンマーカスのクリスマスブックに掲載されていた、カリフォルニアンスパングルドが、1987年1月に、24,000ドル(当時のレートで日本円にして約400万円)で購入されました。

どんな高級猫ですか!普通に新車一台が買えちゃう額です。どこぞのセレブが、お買い求めになられたのでしょうね~?

6.世界から見られちゃってる猫

スマフォで猫を撮影する

箱好きな猫として知られる「まる」。日本はもちろん世界でも人気があります。実はこのまるさん、ギネス記録保持者だったのです!

2016年9月22日に、「YouTubeで最も視聴された動物」として認定されました。まるさんの動画視聴回数は認定時に3億回以上!

前記録保持者である、おしゃべり犬のミシュカさんが約81万回でしたから、まるさんのスペシャル感が良く分かります。これからも楽しませて貰いたいですね!

まとめ

トロフィーと猫

驚きのギネス記録を持つ特別な猫たち。猫とはいえすごいですね!

ギネスでは、いつでも記録の申請を受け付けています。「ウチの猫こそ!」と言う飼い主さん、ぜひ申請してみてはいかがでしょうか?