猫がしょんぼりしている時にする7つの仕草

猫がしょんぼりしている時にする7つの仕草

猫から「ハァー」と聞こえてきそうに、落ち込んでいる姿を見た事ありませんか?猫も悲しかった時は落ち込んだり、しょんぼりしてしまうことがあるようです。しょんぼり猫の見せる7つの仕草を紹介しましょう。

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しょんぼり猫が見せる仕草

下を向いて落ち込む猫

猫も落ち込んでしまうと、しょんぼりしてしまいます。猫が悲しくて涙を流すことはありませんが、明らかに態度や仕草に出てしまうようです。しょんぼり猫が見せる仕草と気持ちについてあげてみましょう。

1 こちらをちらっと見る

こちらを覗くようにしてみる猫

しょんぼりすると、飼い主の方を「ちらっ」と見ます。これは、飼い主の様子を伺っているとも言えるでしょう。「まだ怒ってるかな?」などと様子を伺うようにして目を向けます。目を合わせる勇気はないけれど、飼い主さんのことが気になっているようです。

2 目をしょぼしょぼさせる

目を閉じて座る猫

猫が飼い主さんに叱られた後に、目をしょぼしょぼさせることがあります。小刻みに瞬きを繰り返すような仕草です。猫は叱られて「怖い思いをした」「反省している」と、目で表現しているのでしょう。

3 背中を丸めて肩を落とす

窓を見つめる猫

人がしょんぼりすると、背中を丸めたり、肩を落としたりしますが、猫も落ち込むと、脱力感からか同じような行動を見せるのです。猫を後ろから見ると、力が抜けているのがわかります。また、しょんぼりしたときは、いじけたように顔も下を向いてしまいます。

4 悲しそうに鳴く

訴えるように鳴く猫

猫もしょんぼりすると、悲しそうに鳴くのです。小さな声で鳴いたり、いつもより元気のない悲しげな声を出したりします。

好きな人がいなくなると「どこ行ったの?」と探し回ることもあります。いないことに気づくと、しょんぼりして「寂しい」と鳴いてしまうのでしょう。

5 尻尾を下げる

垂れ下がった猫の尻尾

猫の尻尾を見ると今の気持ちがわかります。楽しいときは、尻尾がピンと上を向きます。悲しいときは尻尾がだらんと下がります。

おやつをもらい損ねたり、飼い主さんに相手にしてもらえなかったりして、尻尾と肩を落として歩く姿を見せます。

6 遠くに離れる

ドアから出てく猫

しょんぼり猫は、人と距離をとってしまいます。その姿が余計に落ち込んでいるようにしか見えません。一人になりたいようで遠くに離れていくのです。

私の猫はしょんぼりしてしまうと、諦めからか拗ねてしまったのか、飼い主から離れてしまいます。

7 慰めてほしい

飼い主の膝に乗って甘える猫

猫もしょんぼりしてしまうと、誰かしらに慰めてほしいと思うようです。飼い主さんの所に来て甘えたり、好きな猫の元に行きスリスリして「悲しいから慰めて」と甘えたりします。

猫の悲しいは寂しいと同じ気持ちになるので、心が癒されたいと思い、誰かに寄り添いたくなるのでしょう。

まとめ

しょんぼりした表情で座る猫

猫の性格から、しょんぼりする仕草の仕方もいろいろあると思います。

猫が楽しみにしていることが行われなかった、大好きな人や猫の姿がない、好きな人に冷たくされた、なんてことがあると猫もしょんぼりしたり、悲しくなってしまったりするのです。

猫の見せる仕草から、気持ちに気づいて安心させてあげたいですね。