ディアウォールでキャットタワーを自作してみました

ディアウォールでキャットタワーを自作してみました

高いところが大好きな猫のために、天井と床で突っ張れるキャットタワーを求めていましたが、既製品は高く、また補修や移動も大変…と思い、ディアウォールを使い自作してみることにしました。

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作業手順

①床から天井までの長さを計測

使用する2x4材を購入するために必要な長さが分からなくてはなりません。
メジャーを用いて天井から床までの距離を測ります。
ディアウォールは2x4材の両端に取り付けるパーツなので、その分の長さを計測した長さからマイナスした2x4材を用意します。

②パーツ取り付け

棚受けレールを付けた2x4材

私は棚板の高さを後から自由に変えられるようにしたかったので、棚受けレールを取り付け、そこへ棚受けを付けた棚板をかける、というキャットタワーを作ることにしました。

2x4材を立てた時をイメージし、下からの(猫が飛び乗りやすい)高さを考えて距離を測り、レールを全て同じ位置に取り付けることが重要です。

③壁に設置

壁面に建てた2x4材

パーツを取り付けたら設置してみます。

ディアウォールは中にバネがついており、天井と床を突っ張る構造になっているので、2x4材の上部の位置を先に決め、天井に押しつけるようにして下部を床面に滑り込ませるイメージで設置します。

今回は2x4材を3本並べてみました。
間隔は用意した棚受け(300mm幅)が綺麗にはまる距離です。

④棚板を設置

棚板を設置した図

レールにひっかけるパーツを取り付けた棚板を設置します。
棚板につけたパーツと、2x4材につけたパーツがきちんと噛み合って安定しているのを確認します。

⑤完成

猫が実際にのぼっている図

仕上げに、滑り止めに、カットしたタイルカーペットを棚板に敷きました。

製作から設置まででかかった時間は2時間弱です。
素人の女手1つでも簡単に作ることができました。
気に入って毎日昇ってくれて嬉しい限りです。

注意点

猫ちゃんの体重によっては棚板につけたパーツが壊れたり外れたりして落下してしまう可能性もあるので、5kg以上ある猫用に製作する場合は棚板を直接2x4材に固定してしまうほうが安全かもしれません。

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