猫の数字は「222」?ナンバープレート等にも使える語呂合わせ

猫の数字は「222」?ナンバープレート等にも使える語呂合わせ

猫をイメージできる数字の組み合わせというのはたくさん存在します。組み合わせ次第では、好きな桁数の数字にアレンジすることもできるので、猫に関する数字の組み合わせを考えている人は、是非、参考にしてみてください。

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どんな数字が猫っぽい?

2の数字と黒猫の子猫

暗証番号やメールアドレス、車のナンバーなど生活をしていると、好きな数字の組み合わせを考えるシーンも出てきます。猫好きの場合、このような数字の組み合わせを考えるシーンで「猫にまつわる語呂合わせの数字を考えたい」と思う人もいるのではないでしょうか。

猫をイメージできる可愛い番号だと、その数字を目にする度にテンションも上がりますよね!ということで、今回は猫に関する、様々な語呂合わせの数字を紹介していきます。

猫っぽい数字

  • 2:にゃー
  • 8:ゃ
  • 3:みーみー
  • 5:ご

猫に関する数字といって、まず思い浮かぶのは「222」(にゃーにゃーにゃー)といったような「2」を使った数字だという人は多いでしょう。もちろん、この数字は可愛らしくて分かりやすいですし、猫好きさんにはぴったりの数字です。ただ暗証番号やメールアドレスを考える場合、同じ数字が続くのはちょっとリスクがありますよね。そこでおすすめしたいのが「8」「3」「5」といった数字を入れて、組み合わせる方法です。

「8」は「にゃー」の「ゃ」の部分を表現するのに使えますし「3」は「みーみー」といった子猫特有の鳴き声を表現するのに使えます。そして「5」は「ごろごろ」や「にゃーご」の「ご」を表現するのに便利な数字です。このように「2」以外にも、猫を表現できる数字はたくさんあるので、これらの数字を組み合わせて考えるとよいでしょう。

猫にまつわる数字

猫のシルエットの数字

それでは次に、具体的にどのような数字の語呂合わせがあるのか、具体例を用いて紹介していきます。2~4桁の猫に関する数字を紹介していくので、猫に関する数字を考えている人は、是非、参考にしてみてください。

562(ごろにゃん)

猫が甘えた時に出す「ごろにゃん」という鳴き声は「562」という数字で表現できます。

この「56」という数字は、他にもいろいろと活用することができ「5656」(ごろごろ)や「563」(ごろみゃー)といった組み合わせができるので便利です。4桁以上の数字にしたい場合は「5622」(ごろにゃんにゃん)のように「2」(にゃん)の数を増やしていくと良いでしょう。

3131(みいみい)

先ほどもチラッと紹介しましたが、子猫の鳴き声を数字で表現するなら「3131」(みいみい)がおすすめです。2桁の短い数字にしたい場合は「33」(みーみー)といった、省略バージョンを活用すると良いでしょう。

280(にゃーお)

「280」(にゃーお)も、猫の鳴き声を表現した数字です。2桁の数字にしたい時は「20」(にゃお)、4桁の数字にしたい時は「2020」(にゃおにゃお)や「2880」(にゃーーお)のように、数字をアレンジすることもできます。

285(にゃーご)

こちらも、猫の鳴き声を表現した数字です。先ほど紹介した「280」(にゃーお)のアレンジの一種ともいえますね。「280」(にゃーお)よりも、甘えん坊でデレデレな猫ちゃんを想像することができる数字といえるでしょう。2桁の数字にしたい場合は「25」(にゃご)4桁の数字にしたい場合は「2525」(にゃごにゃご)や「2885」(にゃーーご)といった数字にアレンジすることが可能です。

48(シャー!)

可愛らしい猫の鳴き声をイメージさせる数字をたくさん紹介してきましたが「ちょっと変わった鳴き声の方がよい」という人は「48」(シャー!)という猫が怒った声を表現するのもありです。とてもインパクトの強い数字の語呂合わせなので、覚えやすい数字を設定したい人にもおすすめといえます。3桁の数字にしたい場合は「488」(シャーー!)4桁の数字にしたい場合は「4848」(シャーシャー!)という数字の組み合わせをするのも良いでしょう。

299(肉球)

猫の鳴き声以外にも、猫関連の数字の組み合わせは存在します。例えば「299」(肉球)といった数字を使えば、猫のピンクで可愛らしい肉球を数字から連想することができます。ちなみに「299」(肉球)という数字は、犬やフェレットといった他の動物の肉球もイメージすることができる数字なので、動物好きの人全般におすすめできる数字です。

46(シャム)

シャム猫を飼っている人やシャム猫が好きな人に、是非、数字でおすすめしたいのが「46」(シャム)という数字。2桁だけでシャム猫を表現できるため「4622」(シャムにゃんにゃん)や「1146」(良いシャム)といったような数字の組み合わせを考えることも可能です。

まとめ

「8」の置物と子猫

猫に関する数字は、鳴き声をイメージしたものが圧倒的に多いですが、その分覚えやすいので、印象的な数字をつけたい時にはおすすめといえるでしょう。今回ご紹介した語呂合わせの数字に、愛猫の名前をイメージできる数字を組み合わせるといったアレンジを加えても良いですね!