猫からもっと愛されるための8つの接し方

猫からもっと愛されるための8つの接し方

猫は飼い主さんに、たくさんの愛情表現をしてくれます。飼い主さんは、猫ともっともっと仲良くなりたいと思ってしまうものです。猫にもっと愛される接し方を紹介しましょう。

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猫からもっと愛されるための接し方

こちらを見る猫

猫が人並みに、飼い主さんに懐いてくれていますが、「それでは物足りない、もっと愛されたい!」と欲を出してしまいませんか?

猫にもっと愛されたいときは、こうしてみましょう!

1.おやつをあげる

おやつをもらう猫

猫にもっと愛されたい時はおやつをあげましょう。

飼い主さんに、一度おやつをもらうと当分は記憶に残ります。猫はおやつの時間が楽しみになってしまうのです。

飼い猫は、ご飯の時間は当たり前にくるとわかっているようです。しかし、おやつは毎日もらえるとは限りません。

猫が口寂しい時におやつを与えてもらうと、とてもその人を好きになり甘えてくれます。

猫に愛されたいと言う気持ちがエスカレートして、猫に毎日おやつを与えるのはNGです。猫に与えるおやつは、きっかけを作ってあげるようにすると、一層愛してくれると思います。

2.甘えてきたら触る

触られる猫

猫が自分から甘えてきたら触るようにします。それがもっと愛される作戦です。猫の気まぐれに付き合ってあげると、飼い主さんとの時間が居心地の良いものに変わります。

猫が甘えたいと思ってる時は「触っていいよ」のサインなのです。そのチャンスを逃すと、猫も甘えても無駄と思ってしまいます。

猫が甘えてきた時には、愛を深めるチャンスと覚えておきましょう。

3.なるべく家を空けない

ソファで寝そべる猫

ペットを飼ってる人は、なるべく家を空けないようにしてあげたいですね。仕事の日以外は、家で猫といれる時間を作ってあげましょう。

「昼間猫は寝ているだけだから」と思ってしまいがちですが、猫も一人は寂しいと思ってしまうのです。何もしなくても、そばにいるだけで愛情が深まるはずです。

4.しっかり世話をする

舌で鼻を舐める猫

猫は世話をしてくれる人に愛情を感じています。飼い主さんは、当たり前と言わんばかりの猫の態度に、お世話係としか思っていないかも知れませんが、そんなことはありません。

猫は世話をしてくれる飼い主さんに、ちゃんと感謝しているのです。飼い主さんが毎日きちんとお世話をしてくれる事で、猫には大きな存在であると言えるでしょう。

5.猫が喜ぶ撫で方をする

顎を撫でられる猫

猫が喜んでくれる体の場所に触れると愛され度がアップします。猫が気持ちいいと思ってくれたら「撫でてほしい」と催促しにくるでしょう。

この人に、「撫でてもらいたい」と抜擢されるように頑張ってください。猫が嫌がる場所を知っておくのもポイントになるでしょう。

6.猫を見て話しかける

見つめる黒猫

猫に話しかけるのも愛情表現になります。猫の方を見てゆっくり話しかけるようにします。

話の間に猫が瞬きをして返事をしてくれます。猫に「あなたに興味があるよ」、「大好きよ」と、コミュニケーションをとる事がもっと愛される秘訣です。

7.一緒に遊ぶ

女性と遊ぶ猫

一緒に遊ぶというのは猫が遊んでいる所に入って一緒に遊ぶ方法です。もちろん、おもちゃを使って遊んであげるのも距離を縮めます。

猫が走り回って遊んで、猫同士がじゃれてる間に割り込んでみましょう。仲間が増えたと思って一緒に遊んでくれるかも知れません。

もしくは、兄弟猫と思ってくれるかも知れません。

8.常に気にかけてあげる

猫に愛されるのは距離感がとても大切になります。しつこくすると嫌われるし、甘えベタな猫はうまく甘えられないことがあります。

ほんとは飼い主さんに甘えたいけど、我慢している猫もいるので常に気にかけてあげましょう。

離れて寝ている場合でも、たまに様子を見てあげ、「こっちおいで」と呼んであげると甘えてもいいんだと寄ってくることもあります。

猫の性格を理解して、接し方も変えてあげるようにしましょう。

まとめ

抱っこされる猫

いかがでしたか?猫から好かれるにはこちらから愛情表現をする事が大切です。猫に愛情を注げばきっと「大好き」のサインを送ってくれるはずです。しかし愛情表現をする事と甘やかす事は別物です!しっかりとメリハリをつけた接し方を心がけて、もっと猫と楽しい毎日を送りましょう!