猫も冷え性になる?今すぐ対策したい7つの事

猫も冷え性になる?今すぐ対策したい7つの事

これからの季節、人間は冷え性に悩まれますよね。実は冷え性は人間だけでなく、猫もなるのです。では、猫の冷え性のために対策してあげるべきことはどのような方法があるのでしょうか。今回は「猫も冷え性になる?今すぐ対策したい7つの事」についてご紹介させていただきます。

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猫も冷え性になる?

寄り添って眠る猫

そもそも猫は冷え性になるのでしょうか。

人間は、冬の寒い季節になると血流が悪くなり、手先や足先など、冷えて痛むことがありますよね。

実は猫も同様に、血流が悪くなることによって、冷え性になってしまいます。

ホルモンが原因で冷えてしまうこともありますが、根本的には、血流の流れが悪いことが原因によって血液不足になり、手先などの末端にまで、血液がめぐらないことで発症してしまいます。

  • 猫の手足が冷たい
  • 猫の肉球が冷たい

などということがあれば、猫も冷え性になってしまっていることが考えられます。

猫の体温は平均で38〜39度となっており、人間よりも高いです。

肉球が暖かくなく、人間が触っても冷たいと感じるときには、対策をしなくてはいけません。

猫はもともと、寒さが苦手でもありますので、なるべく暖かい環境づくりを心がける必要があるようです。

猫の冷え性に今すぐ対策したい7つの事

子供にくるまれる猫

猫の冷え性に、今すぐ対策したい事はどのような方法があげられるのでしょうか。

寒い季節になると冷え性だと辛いですよね。

猫も冷え性になってしまうのですが、特に、高齢の猫、筋力の少ない猫は、冷え性になりやすく、寒さも感じやすいです。

では、猫の冷え性に、今すぐ対策したい事は、どのような方法があげられるのでしょうか。
ここでは、猫の冷え性に、今すぐ対策したい7つの事について、ご紹介させていただきます。

1.ペットこたつを使う

猫の冷え性には、ペットこたつを使うことがおすすめです。

「猫はこたつで丸くなる」と言われるように、猫は暖かいこたつか大好きです。

冬の寒い季節に、冷え性になってしまう猫には、ペット用のこたつを準備してあげると、冷え性も改善することができるでしょう。

人間のこたつであれば温度が高すぎて、熱中症になってしまうこともあります。
ですので、適度に調整できるペット用のこたつがおすすめです。

2.暖房をつける

暖炉の前の猫

冬の寒い季節には、猫も暖かい場所を探そうとします。

そんなときに、暖かい環境がないと、猫は冷え性になってしまうだけでなく、風邪などをひいてしまう可能性もあります。

ですので、寒い季節を迎えたときには、暖房をつけてあげるようにしましょう。

そして、飼い主が出掛けるときにも消してしまわずに、適温でつけたままにしてあげるようにしましょう。

3.ホットカーペットを使う

猫の冷え性にはおすすめです。

ホットカーペットは、猫が寝転ぶことで全身を暖めることができます。
冷え性の猫には、ホットカーペットを使ってあげると、寒さや冷えの解消につながりますよ。

4.マッサージをしてあげる

マッサージされる猫

飼い主が猫にマッサージをしてあげましょう。

猫の場合の冷え性も、血流の悪さが原因になっていることが多いです。

そのようなときには、血のめぐりを良くするために、飼い主が全身のマッサージをしてあげましょう。

猫のお腹を撫でてあげたり、手足を優しくモミモミして、血のめぐりが良くなるようにしてあげてみてください。

5.運動不足を改善する

猫は運動不足が原因で、冷え性になってしまっていることもあります。

そのようなときには、飼い主がおもちゃを使ってたっぷりと運動をさせてあげたり、自分で遊べるように、キャットタワーを設置してあげることがおすすめです。

6.キャットフードを変えてみる

100%ではありませんが、猫の冷え性は、キャットフードの化学物質が原因で、発症してしまっていることもあります。

ですので、キャットフードは質の良いものを選ぶようにし、猫にとって健康的なフードにすることによって、猫の冷え性も改善されることもあります。

7.湯たんぽを使う

湯たんぽと猫

冬の季節になれば、湯たんぽを使うご家庭も、あるかもしれません。

湯たんぽがある場合には、猫にも使ってあげることがおすすめです。

熱いお湯の入った湯たんぽを、毛布などでくるんで置いておくと、猫はその暖かくなっている周辺で暖を取るようになりますよ。

湯たんぽは、飼い主がお出かけするとなっても、安心して置いていくことができるので、活用してみてくださいね。

まとめ

うつ伏せの猫

人間と同様に猫も冷え性になってしまいます。
特に高齢の猫や、筋力の少ない猫は冷えを感じやすく、血のめぐりが悪いことが原因で、冷え性になってしまいます。

猫の冷え性が気になるときには対策として、ペットこたつを使う、飼い主がマッサージをしてあげる、
運動不足を解消してあげる…などを実践してみてください。

猫が、寒くて辛い思いをしないように、飼い主さんが積極的に対策をしてあげましょう。

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